戦間期日本の社会集団とネットワーク
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戦間期日本の社会集団とネットワーク デモクラシーと中間団体
猪木武徳

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商品基本情報

  • 発売日:  2008年03月
  • 著者/編集:   猪木武徳
  • 出版社:   NTT出版
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  400p
  • ISBNコード:  9784757141827

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
リベラル・デモクラシーも市場経済も、自由と平等に最高の価値をおく社会秩序形成の装置である。こうした装置の機能を考える場合、一般には、国家と個人、市場と消費者といった、マクロとミクロの主体を対比させる図式を想定する。しかし現実には、国家と個人の間に存在する「中間団体」が、社会的秩序の形成・維持、破壊に重要な役割を演ずることがある。本書は時代を1910年代から30年代の「戦間期」に限定し、日本の政治集団、経済団体、メディア、生活運動などの社会集団が、戦間期日本のリベラル・デモクラシーと市場経済に与えたプラス・マイナスの影響を探る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部(昭和天皇・元老・宮中勢力の情報・ネットワークと政治/戦間期日本の政・軍関係ー大正デモクラシーと軍事/帝国在郷軍人会と政治/大正期における政治結社ー黒龍会の活動と人脈)/第2部(キャッスル事件をめぐる「怪情報」ネットワーク/新聞界における社会集団としての早稲田/民族知の制度化ー日本民族学会の成立と変容/戦間期日本における知識人集団ー黎明会を中心に/戦間期の法思想と「団体」の理論構成)/第3部(戦間期における「財界」の形成/戦間期日本の銀行間ネットワークと金融システム/「声価」概念と工業組合・輸出商ー「声価」からみた戦間期の中間組織と中小企業政策/小作争議から無産農民学校設立運動へー木崎村争議をめぐる社会集団の動きについて)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
猪木武徳(イノキタケノリ)
1945年生まれ。(米国)マサチューセッツ工科大学大学院経済学博士課程修了。国際日本文化研究センター教授。専門分野:労働経済学、経済思想、現代日本経済史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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