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へその緒が語る体内汚染 未来世代を守るために (知りたい!サイエンス)
森千里

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内容紹介(「BOOK」データベースより)

胎児の身体をつくるのに必要な栄養素を母親から送るための唯一の組織「へその緒」。そのへその緒から、数々の環境汚染物質が検出されている。胎児期に受ける複合汚染は、人の心身の発達にどのような影響を与えているのか、最新の科学的データを元に明らかにする。未来世代の健康を守るために、現代を生きる私たちにできることがある。

目次(「BOOK」データベースより)

1 胎児期から始まる人体の汚染/2 胎児期汚染による被害の歴史/3 大人と子供と胎児の違い/4 身の周りの環境汚染物質による複合汚染/5 次世代への影響、新しい考え方/6 子供たちを守るにはー「環境改善型予防医学」という考え方/7 子供たちの健康と予防原則/付録

著者情報(「BOOK」データベースより)

森千里(モリチサト)
1960年生まれ。旭川医科大学卒業後、京都大学医学部助手、米国国立衛生研究所環境健康科学研究所(NIH/NIEHS)Visiting Associate、京都大学大学院医学研究科助教授を経て、千葉大学大学院医学研究院教授。医学博士。専門は発生学、解剖学、環境生命医学。胎児期の環境汚染物質曝露が出生後の健康に与える影響について研究。環境を改善することによって将来起こりうる健康被害を予防する「未来世代のための環境改善型予防医学」を提唱している

戸高恵美子(トダカエミコ)
1963年生まれ。清泉女子大学英文別科卒業後、コンコーディア大学(カナダ・モントリオール)人文学部卒業。人間環境関係学専攻。環境専門新聞の記者を経て千葉大学大学院医学研究院SRL環境健康医学寄附講座助手に就任。医学博士。現在は、千葉大学環境健康フィールド科学センター助教。専門はリスクコミュニケーション、環境教育。科学と市民の間をつなぐことのできる人材の必要性を訴える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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