カレーライスの謎
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カレーライスの謎 なぜ日本中の食卓が虜になったのか (角川SSC新書)
みずのじんすけ

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商品基本情報

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
1950〜60年代の高度成長期に新しい“おふくろの味”として食卓の主役に踊り出してから、長年にわたって日本人が夢中になり続けている料理、カレーライス。インド料理のカレーとは、似て非なるこの“日本料理”は、いったい誰が生み出し、どのように広まっていったのか。カレーの語源、カレー伝来のエピソード、カレールウとレトルトカレーの製造秘話、カレーに含まれる旨み成分の中身など、カレーライスの謎が今明かされる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 カレーライスの正体(カレーライスの魅力/カレーの語源)/第2章 カレーライスの歴史(日本人とカレーの出会い/ヨーロッパ人とカレーの出会い/日本カレー文化の黎明期)/第3章 カレーライスの革命ー国民食への歩み(日本独自のカレールウの誕生/即席カレー市場をめぐる攻防/日本の製造技術が生んだレトルトカレー)/第4章 カレールウの謎(カレールウの分解/スパイスの常習性とそれを操るテクニック/カレーのコクってなんだ?)/第5章 カレーライスの将来(おふくろの味からの脱却と変化の兆し/カレーはどこへ向かうのか?)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
水野仁輔(ミズノジンスケ)
1974年静岡県生まれ。1999年に結成した男性7人組の出張料理ユニット『東京カリ〜番長』の調理主任。全国各地の様々なイベントに出張して、テーマに合わせたカレーと音楽を提供する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(12件)

総合評価
 3.67

ブックスのレビュー

  • 一気に読ませるカレー本
    yagi3189
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2008年06月12日

    著者はサラリーマンのかたわら、カレーが好きで好きで「東京カリ〜番長」というグループを結成、カレー作りイベントを職業にしてしまった人物。一気に読みました。
    「カレーライス」は和食であります。再確認。

    0人が参考になったと回答

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