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脂肪細胞の驚くべき真実 メタボリックシンドロームの科学 (シリーズcura)

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商品情報

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

ウエストが男性85センチ、女性90センチを超えたら病気?メタボリックシンドロームは誰にも身近な診断基準のために、一気に人々の間に浸透し、健康診断にも取り入れられたが、現実には、知名度の高さに比べて、その本質への理解は広がっていない。なぜウエストなのか、それも85センチ・90センチなのか、少しでもオーバーしたらいけないのかなど、多くの人がそうした素朴な疑問を抱いている。本書ではそれらに答えながら、メタボリックシンドローム提唱のきっかけとなった、内臓脂肪の驚異的な働きについてわかりやすく解説する。

目次(「BOOK」データベースより)

序章 マルチプルリスクファクター/第1章 なぜ、ウエストを測るのか/第2章 メタボリックシンドロームは命にかかわる/第3章 元凶は内臓脂肪、驚くべき脂肪細胞の働き/第4章 体内の“消防隊”・アディポネクチンの発見/第5章 メタボリックシンドロームの対策をどうするか/第6章 内臓脂肪の減らし方/第7章 脂肪細胞の機能を正常化する

著者情報(「BOOK」データベースより)

松澤佑次(マツザワユウジ)
大阪大学名誉教授。住友病院院長。1966年大阪大学医学部卒業。同大医学部第2内科教授、同大附属病院院長を経て、名誉教授。2003年から財団法人住友病院院長を務める。この間、日本臨床分子医学会理事長、動脈硬化学会理事長、日本肥満学会理事長なども歴任する。内臓脂肪に関する研究に対して日本医師会医学賞、国際肥満学会最高賞ヴィレンドルフ賞などを受賞。国内8学会でメタボリックシンドローム診断基準を策定したときには検討委員会委員長を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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