偽善エコロジー 「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)
武田邦彦
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
いわゆる「地球に優しい生活」は、じつは消費者にとって無駄でしかない。「レジ袋をやめエコバッグにすると、かえって石油の消費が増える」「冷房を28℃に設定しても温暖化は止められない」「多額の税金と手間をかけて分別したゴミ、そのほとんどが焼却される」「リサイクル料を業者に払った廃家電は、違法に中古で流れている」…かようにエコ生活は、環境を悪化させ、企業を太らせ、国や自治体の利権の温床となっている。「何が本当のエコか」がわかる環境問題の新しい教科書。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 エコな暮らしは本当にエコか?(検証1 レジ袋を使わない→判定 ただのエゴ/検証2 割り箸を使わずマイ箸を持つ→判定 ただのエゴ ほか)/第2章 こんな環境は危険?安全?(検証1 ダイオキシンは有害だ→判定 危なくない/検証2 狂牛病は恐ろしい→判定 危なくない ほか)/第3章 このリサイクルは地球に優しい?(検証1 古紙のリサイクル→判定 よくない/検証2 牛乳パックのリサイクル→判定 意味なし ほか)/第4章 本当に「環境にいい生活」とは何か(もの作りの心を失った日本人/幸之助精神を失う ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
武田邦彦(タケダクニヒコ)
1943年東京都生まれ。東京大学教養学部卒業。工学博士。専攻は資源材料工学。名古屋大学大学院教授を経て、中部大学総合工学研究所教授(副所長)。多摩美術大学非常勤講師を兼任。日本工学アカデミー理事。内閣府原子力安全委員会専門委員。文部科学省科学技術審議会専門委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(251件)
- 総合評価
3.89
ブックスのレビュー
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地球環境問題
- Tomo-P9286
- 投稿日:2008年07月10日
現在世界で話題になっている環境対策について、真っ向からその意義を否定しています。著者の議論には耳を傾ける価値があり、私たちが本当にエコなことをしているのかどうか、見直してみる必要があるでしょう。ただ、本書の主張は過激に行き過ぎている感もあり、果たして本当の答えがどうなのかは、読者が自分で考えるべきです。
5人が参考になったと回答
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- 購入者さん
- 投稿日:2009年06月11日
ここに書かれていることが正しいか、という以前に、マスコミや世間で言われていることを、いつの間にか自らの意見のように思い込んでいた自分自身に気づかされる一冊です。
3人が参考になったと回答
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善・偽善
- 購入者さん
- 投稿日:2008年09月15日
本当のところもありますが、詭弁的な
書き方だったり、少し微妙です。
もう少し具体的に語って欲しいところがありますね3人が参考になったと回答




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