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あたらしい戦略の教科書
酒井 穣

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商品基本情報

商品説明

《現代ビジネスではボトムアップ的な戦略が必要だ!
    ベストセラー『はじめての課長の教科書』第2弾》

◎なぜ「課長」の次に「戦略」?

前著『はじめての課長の教科書』は、中間管理職ならではの「役割・スキル」に注目したことに大きな反響をいただき、発売3ヶ月で10万部という異例のベストセラーとなりました。

そうした反響とともに「上は数字を押しつけてくるばかり」「部下と話をする時間がない」「課長がこんな孤独な役職だと思わなかった」……といった「現場の悲鳴」とも言えるような声も多くいただきました。

なぜこうした現象が起こるのでしょうか?
こうした疑問への著者の答えが本書です。
つまり「戦略の不在」がこうした現象を引き起こしているのです。

著者が定義する戦略はシンプルです。
『戦略とは「現在地から目的地へ行くまでのルート」である』。

つまり「戦略の不在」とは「今どこにいて、どこを目指して、どうやって進むのか?」を共有していない状態です。そうした状態で「現場リーダーの孤立」「目標や数字の押しつけ」「モティベーションの低下」などの問題が生まれるのではないかと考え、本書は執筆されました。

◎経営者やコンサルでもないのに戦略なんて必要なの?

たしかに「戦略はトップが決定し、現場が実行する」という形が一般的です。

しかし、多様な情報が飛び交う、複雑で変化の早い現代のビジネス環境では「現場の判断」の重要性が高まっています。
戦略とはトップダウンで実行を指示するものではなく、むしろ現場のリーダーや現場に近い専門家が、ボトムアップ的に立案し実行するべきものになってきているのです。(この視点が本書の“あたらしさ”の1つです)

戦略が必要なのは、組織においてだけではありません。だれもが自分の「人生・キャリアの戦略責任者」です。
戦略的発想を持つことで、自分自身の目指す方向が明確になり、実現の可能性が高まるとともに、そのプロセスが充実したものになります。
現場のビジネスマンが戦略を身に付ける意味は小さくありません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
戦略の定義、情報収集と分析、戦略の実行ーetc.現場のビジネスマンが知っておくべき戦略のエッセンス。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 戦略とは何か?(戦略とは「旅行の計画」である/大学受験の戦略を考える ほか)/第2章 現在地を把握するー情報収集と分析の手法(情報力が戦略を簡単にする/集めるべき情報・行うべき分析とは何か? ほか)/第3章 目的地を決定するー目標設定の方法(目標は何のためにあるのか?/目標設定の怖さを理解する ほか)/第4章 ルートを選定するー戦略立案の方法(戦略は本当に必要なのか?/スイート・スポットをシェアし、戦略を育てる ほか)/第5章 戦略の実行を成功させる(人を説得するための方法論を知る/組織トップのコミットメントをマネジメントする ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
酒井穣(サカイジョウ)
1972年、東京生まれ。慶應義塾大学理工学部卒、オランダTilburg大学TiasNimbas Business School経営学修士号(MBA)首席(The Best Student Award)取得。商社にて新事業開発、台湾向け精密機械の輸出営業などに従事。後、ヘッドハンター経由でオランダの精密機械メーカーに転職し、オランダに移住する。主に知的財産権本部に所属し、技術マーケティングや特許ポートフォリオの管理を担当する。オランダの柔軟な労働環境を活用して、現在も知的財産権本部での仕事に精力的に取り組みつつも、2006年末に各種ウェブ・アプリケーションを開発するベンチャー企業であるJ3 Trust B.V.を創業し、最高財務責任者(CFO)としての活動を開始する。2008年4月より、母校TiasNimbasのMBAプログラムにて臨時講義を受け持つ。ブログNED-WLTの管理人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(78件)

総合評価
 3.84

ブックスのレビュー

  • 戦略とは
    購入者さん
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2008年12月21日

    一体戦略って何なんだろうと思っていました。本によって定義が違うじゃないですか、それもまた頭を悩ます原因の一つですが。よく言われるのは、戦略と戦術の違い?これ分かります?それは本を読んでもらうとして^^;。戦略とは現在地と目的地を結びつけるものだそうです。あ〜なるほどね。確かに言われてみるとそうかなと本を読んで思いました。あとは現在地って常に変化しますが、目的地は頻繁に変わりません。現在地が変化することで目的地へのルートを変える必要があるからです。私は戦略とはということが知りたかったのでこれはある程度満足できる本でした。あなたが本に何を求めているかで価値が変わってきます。人によって第1章だけですむ人も居れば、それ以降の章が役立つという人もいるからです。

    3人が参考になったと回答

  • (無題)
    けんにゃん9156
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2010年08月20日

    戦略について分かりやすく書かれているので役に立ちました。

    2人が参考になったと回答

  • (無題)
    TOSHI_BOW
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2009年09月25日

    戦略を「旅行の計画」になぞらえて、「現在地の把握」「目的地の決定」「ルートの選定」のための考え方が示されています。
    本書の書いてあることが現場にそのままFitするかどうかは読み手の立場によりけりでしょう。ただ、自分がいままで、なんとなく目標を立ててみてそのままにしていたり、現状をなんとなく把握する程度だったので、目的を成すための道筋をつける考え方、方法論がわかりやすく示されたこの本は、新鮮なものでした。
    もちろん、常に戦略的な思考を意識的に持って、物事にあたっている人には物足りないかもしれません。

    1人が参考になったと回答

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