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  • 夫婦の格式(集英社新書)[橋田寿賀子]
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夫婦の格式(集英社新書)[橋田寿賀子]
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夫婦の格式 (集英社新書)

770(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2008年07月22日頃
  • 著者/編集:   橋田寿賀子
  • レーベル:   集英社新書
  • 出版社:   集英社
  • 発行形態:   新書
  • ページ数:   206p
  • ISBN:   9784087204513

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「男を立てる」、「内助の功」-そんな言葉はどこへいってしまったのだろうか。二十一世紀を迎えた今、家族、夫婦、男女のありようが激変している。自己主張を強める妻と、その妻を御せない夫が築く未熟な家族模様は、さまざまなトラブルの元になっている。夫婦がばらばらで、その子どもが情緒豊かな、バランスの取れた人間に育つはずがない。家族を再生するには、まず夫婦の再生が必須である。数多くの人気ドラマを通して家族のありかたを問い続け、さらには一人の妻としても徹底して生き、夫の前では決して原稿用紙を広げなかったという著者の、時代に媚びない夫婦回生の秘訣。

目次(「BOOK」データベースより)

夫婦は喧嘩で一つになれる/男にも一分あり/鬼も心次第で福となる/女が変われば男も変わる/知らぬは男ばかりなり/子育てのあとは夫育て/内助の功は女の誉れ/それでも男子厨房に入らず/男の愚痴には理由がある/夫婦に格式あり/度量も女の器量の一つ/そしらず言葉にこやかに/関白亭主は女房思い/子は鎹にあらず/女騙すも男の甲斐性/女に三従の道あり/夫婦は破れ鍋に綴じ蓋/舅姑に仕えて高ぶらず/篤く亭主を尊べ/先に逝かない/始末の付け方/一人だけど一人じゃない

著者情報(「BOOK」データベースより)

橋田壽賀子(ハシダスガコ)
1925年、京城生まれ。日本女子大学卒業後、早稲田大学文学部芸術学科入学、中退し、松竹に入社。その後フリーの脚本家に。橋田文化財団理事長。「となりの芝生」「おんな太閤記」をはじめ、数多くの脚本を手がける。なかでも「おしん」は大反響を呼び、「渡る世界は鬼ばかり」は続編が制作され続けている。菊池寛賞、紫綬褒章、勲三等瑞宝章ほかを受勲、受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(19件)

総合評価
 3.74

ブックスのレビュー(9件)

  • 昔話
    購入者さん
    評価 2.00 2.00
    投稿日:2013年07月02日

    内容は現代的ではないが、あまりに旦那に思いやりがない、尊敬の念無し、邪見にしている奥様にはプレゼントしたい本かなぁ。ひと昔の妻は素晴らしかった。と思わせる本。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    ブロロン号
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2012年06月10日

    家内からの頼まれ本なので、内容までは・・・すいません

    0人が参考になったと回答

  • こういう夫婦もありますね
    購入者さん
    評価 2.00 2.00
    投稿日:2009年06月22日

    作者のような夫婦もあるでしょう。それを「へー、なるほど」と感心して読むにはもってこいですが、自分に当てはめて参考にするっていうところまではいかないような気がします。夫婦のあるべき姿についての意見は千差万別ですからね。

    0人が参考になったと回答

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