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コーカサス国際関係の十字路(集英社新書)[廣瀬陽子(政治学)]
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コーカサス国際関係の十字路 (集英社新書)
廣瀬陽子(政治学)

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商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
コーカサスは、ヨーロッパとアジアの分岐点であり、古代から宗教や文明の十字路に位置し、地政学的な位置や、カスピ海の石油、天然ガスなどの天然資源の存在により、利権やパイプライン建設などをめぐって大国の侵略にさらされてきた。またソ連解体や、9・11という出来事により、この地域の重要性はますます高まりつつある。だが、日本では、チェチェン紛争などを除いて認知度が低いのが現実である。本書では、今注目を集めるこの地域を、主に国際問題に注目しつつ概観する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 コーカサス地域の特徴/第2章 南コーカサスの紛争と民族問題/第3章 北コーカサスの紛争と民族問題/第4章 天然資源と国際問題/第5章 コーカサス三国の抱える課題/第6章 欧米、トルコ、イランのアプローチ/終章 コーカサスの今後

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
廣瀬陽子(ヒロセヨウコ)
1972年、東京生まれ。静岡県立大学国際関係学部准教授。専門は国際政治・コーカサス地域研究。慶應義塾大学総合政策学部卒業。東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了、同博士課程単位取得退学。政策・メディア博士(慶應義塾大学)。国連大学・秋野フェローとしてアゼルバイジャン在外研究。慶應義塾大学総合政策学部専任講師、東京外国語大学大学院准教授等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(20件)

総合評価
 3.8

ブックスのレビュー

  • この地域を鷲掴みに把握するには好著
    銀ちゃん32
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2008年11月16日

    コーカサスというマイナーな地域、世界の火薬庫としての注目がここに来て集まっている。どんな国際関係になっているのかという知的興味から、この本を買ってみたが、島国人には生理的に理解できない歴史的、人種的な難しさがあるようだ。強いて言えば、「仁義なき戦い」の広島やくざの人間関係に近い。この地域を鷲掴みに把握するには好著である。

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