イエスの誕生とうわさの壁画 ベノッツォ・ゴッツォリ (おはなし名画シリーズ 20)
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商品情報
- 発売日: 2008年08月
- 著者/編集: 森田 義之(監修) , 小手鞠 るい(著) , 西村 和子(著)
- レーベル: おはなし名画シリーズ 20
- 出版社: 博雅堂出版
- 発行形態: 絵本
- ページ数: 64p
- ISBN: 9784938595364
商品説明
内容紹介(情報提供:絵本ナビ)
![]() あまりこういった絵に触れることのない我が家ではちょっと受け入れてもらえないかもという感じですが、とても美しい絵が魅力的でした。私にとっては知らない絵でしたが、こういった名画にたまには触れてみるのも良いですね。説明もわかりやすくて良かったです。(ピンクちゃんさん 40代・広島県 女の子14歳、男の子7歳) 【情報提供・絵本ナビ】 |
内容紹介(出版社より)
【子どものための本格大型画集『おはなし名画シリーズ』】
「おはなし名画シリーズ」は「子どもが気軽に本物の芸術に触れられる環境を作りたい」という思いから生まれました。
絵が大きくて色も鮮やかな絵本画集で、平成4年初刊以来、「おうちで楽しめる芸術体験」として多くのご家庭で親しまれてきました。児童教育の専門家からも「子供だからこそ本物を知ることが大切。幼いころから良い絵に触れることで、子どもたちの感性を伸ばすのに役立つだろう」と高い評価を頂いています。美術入門書として大人も楽しめます。
日本図書館協会/全国学校図書館協議会の選定図書であり、学校教科書でも推薦されています。
【やなせたかしさんの推薦の言葉】
ぼくは絵の好きな子どもだったから、ちいさい時から父の書斎の美術全集を見て育ちました。しかし、それはみな大人用のものでしたから解説の文章は理解できなかったです。もっと画家の人間性そのものを知りたい。この絵を描いた人はどんな人だったかを知りたいのに、技術的な枝葉の解説が難解でした。この「おはなし名画シリーズ」は版も大きく絵も鮮明で、子どもはもちろん、大人が読んでも充分に面白くて、絵を見る楽しさと面白さが三倍になるとぼくは思います。
第20巻 「イエスの誕生とうわさの壁画」(B4変型版 オールカラー64ページ 収録図版 36点)
「うわさの壁画」とは15世紀イタリアの画家ベノッツォ・ゴッツォリが描いたフィレンツェのメディチ宮殿礼拝堂の壁画のことです。
本書ではこの壁画を中心に、イエスの誕生や東方三博士の礼拝などを描いた名画を沢山紹介しています。三博士の行列に誰がどのように描かれているかを、部分の拡大図なども多数載せながら詳しく説明してます。子どもから大人まで幅広く楽しめる内容になっています。
掲載作品の作者は『ベノッツォ・ゴッツォリ』のほか『フラ・フィリッポ・リッピ』『コレッジョ』『ギルランダイオ』などです。
(東方三博士の礼拝)
「東方三博士の礼拝」は新約聖書に書かれたお話です。三博士の贈り物はクリスマスにプレゼントを贈る風習の起源とされ、三博士を導いたベツレヘムの星はクリスマスツリーの頂点に飾られる星の起源とされるなど、現在の我々の文化にも大きな影響を与えています。
(フィレンツェ)
フィレンツェはルネッサンスの中心として栄えた、「花の都」とも呼ばれるイタリアの美しい町です。
今も大聖堂や古い建物が数々がおおく残され、なかにかざられた彫刻や絵画とともに世界中から訪れる人びとの目を楽しませてくれます。その建物や壁に描かれた絵をみると、昔の人びとの声がいきいきと聞こえてくるような気がします。
本書を読むと、いつかフィレンツェを訪れて自分の目でこの壁画を見てみたいという夢が膨らむと思います。
更新日:2025年09月29日
内容紹介(JPROより)
【博雅堂の『おはなし名画シリーズ』】
「おはなし名画シリーズ」は、「子どもが気軽に本物の芸術に触れられる環境を作りたい」という思いから作られた子ども向けの高品質な大型美術全集です。
画家の生涯を辿りながら、その作品を観賞できます。平成4年初刊以来、多くの新聞紙上にとりあげられ、「絵が大きく色も鮮やかで、文章も読みやすい。幼いころから良い絵を与えることで、子どもたちの感性を伸ばすのに役立つだろう」と高い評価を頂いています。「日本図書館協会」「全国学校図書館協議会」の選定図書であり、多くの学校教科書でも推薦されています。
美術入門書として子どもから大人まで楽しめます。
入学祝いやクリスマスプレゼントとしても大好評のシリーズです。
【やなせたかしさんの推薦の言葉】
「ぼくは絵の好きな子どもだったから、ちいさい時から父の書斎の美術全集を見て育ちました。しかし、それはみな大人用のものでしたから解説の文章は理解できなかったです。もっと画家の人間性そのものを知りたい。この絵を描いた人はどんな人だったかを知りたいのに、技術的な枝葉の解説が難解でした。この「おはなし名画シリーズ」は版も大きく絵も鮮明で、子どもはもちろん、大人が読んでも充分に面白くて、絵を見る楽しさと面白さが三倍になるとぼくは思います」
・第20巻 「イエスの誕生とうわさの壁画」(B4変型版 オールカラー64ページ 収録図版 36点)
「東の国から来た3人の博士(東方の三賢人)」のお話を知っていますか?
旧約聖書に書かれているイエスの誕生のときのお話です。
ときは、1400年代、ところは、フィレンツェ。ルネッサンスの中心としてさかえたイタリアの美しい町です。
「花の都」ともよばれるこの町には、いまも大聖堂や古い建物が数々がおおく残され、なかにかざられた彫刻や絵画とともに世界中から訪れる人びとの目をたのしませてくれます。
その建物や壁に描かれた絵をみるとき、私たちには昔の人びとの声がいきいきと聞こえてくるようです。
そうした声に耳をかたむけながら、フィレンツェの画家たちの描いた「東の国から来た3人の博士」のお話やメディチ家宮殿の壁画の物語をこれからはじめることにしましょう。
掲載画像の主な作者は『ベノッツォ・ゴッツォリ』『フラ・フィリッポ・リッピ』『コレッジョ』『ギルランダイオ』です。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
ときは1400年代、ところはイタリア花の都といわれたフィレンツェ、その華やかな時代。画家ベノッツォ・ゴッツォリによって描かれたメディチ家の栄華メディチ宮殿の壁画がいまおはなし名画シリーズの一冊としてあざやかによみがえりました。子ども〜おとなまで。
著者情報(「BOOK」データベースより)
森田義之(モリタヨシユキ)
愛知県立芸術大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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