詩と死をむすぶもの
  • Googleプレビュー
本
現在地
トップ >  > 新書 > その他

詩と死をむすぶもの 詩人と医師の往復書簡 (朝日新書)
谷川俊太郎

820円(税込)送料無料

獲得ポイント:

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
看取る人、逝く人。死を目前にした人は、何を思い訴えるのかー。「命のエンディング」までの様々な臨床エピソードを、ホスピス医療に携わる医師が手紙に託し、詩人が詩と散文で応える。二年間にわたり交わされた医師と詩人の心ふるえる往復書簡、魂の記録。

【目次】(「BOOK」データベースより)
朝の申し送り/夜の場所/ラウンジ語り/ラウンジの次元/意味ないじゃーん/感度良好です/なかなおり、至難/困ります/3号室の生徒たち/消えようとするとき〔ほか〕

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
谷川俊太郎(タニカワシュンタロウ)
1931年、東京都生まれ。詩人。52年、詩集『二十億光年の孤独』でデビュー。以降、詩作を中心に作詞、翻訳、映画脚本・監督等、幅広い活躍を続ける

徳永進(トクナガススム)
1948年、鳥取県生まれ。鳥取赤十字病院内科部長を経て、「野の花診療所」を開設。82年、『死の中の笑み』で講談社ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(25件)

総合評価
 4.34

ブックスのレビュー

  • 詩人谷川とホスピス医師の往復書簡
    634トモ
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2009年04月26日

    尊厳ある死を待つホスピスの医師でもある徳永先生と谷川俊太郎さんの往復書簡をまとめています。死を待つ人、それを看取る家族や医師・看護師やその他のスタッフ。死を前にして人は何を考えるのか。それを尊厳を持たせるように支える人々と、その事実を見送る人々は?自分の親をガンで失った際に出会った1冊ですが、残された家族に訴えかける1冊です。強く迫る内容ではないのに心に残ります。自分の死を迎える前に何を考えるか。悔いのない人生と言えるのか、だから今何をなすべきかを考えさせられました。

    2人が参考になったと回答

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2011年01月24日

    谷川氏と徳永氏の言葉のやり取り。
    とても深く、とても心に染みいります。
    また、思い考えさせられます。
    オススメの本です。

    0人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

ご注文できない商品

820円(税込)

送料無料

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:新書

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      看る力 アガワ流介護入門
      看る力 アガワ流介護入門

      阿川 佐和子

      842円(税込)

    2. 2
      日本が売られる
      日本が売られる

      堤未果

      928円(税込)

    3. 3
      勝ち続ける意志力
      勝ち続ける意志力

      梅原大吾

      799円(税込)

    4. 4
      探偵チームKZ事件ノート 消えた黒猫は知っている
      探偵チームKZ事件ノート 消えた黒猫は知…

      住滝 良

      885円(税込)

    5. 5
      いみちぇん!(13) ゆれるキモチと修学旅行
      いみちぇん!(13) ゆれるキモチと修学…

      あさば みゆき

      712円(税込)

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ