![アンリ・ルソーとシャガール(おはなし名画シリーズ4)[辻茂]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/5074/9784938595074.jpg)
アンリ・ルソーとシャガール (おはなし名画シリーズ 4)
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商品情報
- 発売日: 1993年05月01日頃
- 著者/編集: 辻 茂(監修), 川滝 かおり(著), 西村 和子(著)
- レーベル: おはなし名画シリーズ 4
- 出版社: 博雅堂出版
- 発行形態: 絵本
- ページ数: 68p
- ISBN: 9784938595074
商品説明
内容紹介(情報提供:絵本ナビ)
![]() 「おはなし名画シリーズ」、すごくいいですね!! 家でも名画を眺められる。 知ることができる。 親子での絵本時間にもいいなぁと思いました。 子供にも名画や有名画家たちに興味を持つきっかけになるかも知れませんね。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子10歳) 【情報提供・絵本ナビ】 |
内容紹介(出版社より)
【子どものための本格大型画集『おはなし名画シリーズ』】
「おはなし名画シリーズ」は「子どもが気軽に本物の芸術に触れられる環境を作りたい」という思いから生まれました。
絵が大きくて色も鮮やかな絵本画集で、名画とともに易しい文章で画家の生涯を辿ります。平成4年初刊以来、「おうちで楽しめる芸術体験」として多くのご家庭で親しまれてきました。児童教育の専門家からも「子供だからこそ本物を知ることが大切。幼いころから良い絵に触れられることで、子どもたちの感性を伸ばすのに役立つだろう」と高い評価を頂いています。美術入門書として大人も楽しめます。
日本図書館協会/全国学校図書館協議会の選定図書であり、学校教科書でも推薦されています。
【やなせたかしさんの推薦の言葉】
ぼくは絵の好きな子どもだったから、ちいさい時から父の書斎の美術全集を見て育ちました。しかし、それはみな大人用のものでしたから解説の文章は理解できなかったです。もっと画家の人間性そのものを知りたい。この絵を描いた人はどんな人だったかを知りたいのに、技術的な枝葉の解説が難解でした。この「おはなし名画シリーズ」は版も大きく絵も鮮明で、子どもはもちろん、大人が読んでも充分に面白くて、絵を見る楽しさと面白さが三倍になるとぼくは思います。
【歌人、俵万智さんの推薦の言葉】
『日曜美術館』の司会をしていて思うのは、画家って、なんてドラマチックな人生を送った人が多いんだろう、ということです。そして、その人生を知ることが、絵画を鑑賞するうえで、とても大事なことだと気づきました。画家の人生を知ることは、作品を感じる感じ方を深めてくれます。つまりそれは、心でわかるいということ。『おはなし名画シリーズ』は、心で絵画に接する本だと思います。こういう形で名画に出会えるって、ほんとうに素敵なことですね。
第4巻 「アンリ・ルソーとシャガール(B4変型版 オールカラー64ページ 収録図版33点)」
動物園や植物園のスケッチをもとに、「夢」「カーニヴァルの夕べ」「眠れるジプシー女」「女蛇使い」など、幻想的な絵を描いたアンリ・ルソー。世界戦争に巻き込まれながらも、なつかしい故郷ロシアの田舎町と愛するベラを描き続けたシャガール。本書では二人の生涯を辿りながら美しくも幻想的な絵画を鑑賞できます。
(アンリ・ルソー)
ルソーが40歳を過ぎて本格的に描き始めた絵を人々は中々理解できませんでした。「なんて下手くそな絵だ。おかしくて涙が出る」と言って笑い転げる人もいました。例えば「風景の中の自画像」に描かれたルソーは遠近感を無視した大きさです。両足はまるで宙に浮いているようです。それでもルソーの作品は多くの人を惹きつけました。若き天才画家パブロ・ピカソもその一人です。新しい表現を模索していたピカソはルソーに新しい芸術の可能性を感じたのでしょう。死後にはシュールレアリズムの画家たちにも評価され、多大な影響を与えています。
まずは本書でルソーの作品を鑑賞してみてください。その大胆な独創性、色使いの鮮やかさに驚くことでしょう。
(マルク・シャガール)
97歳で亡くなるまで多くの素晴らしい絵を描き続けたシャガールはロシアの片隅にある小さな町の貧しい一家に生まれました。
シャガールは奥さんのベラをモデルにしてまるで夢のような絵を次々に生み出しました。「誕生日」に描かれたベラは空中に浮遊しています。花束を買ってきてくれたのが嬉しくてたまらなかったのでしょう。ユダヤ人として2度の世界大戦を経験したシャガールは戦禍を逃れて渡ったアメリカで愛するベラを亡くしています。様々な悲しみを乗り越えて描き続けたシャガールの作品からは彼の魂の強さと愛の深さが伝わってきます。
更新日:2025年09月29日
内容紹介(JPROより)
【博雅堂の『おはなし名画シリーズ』】
「おはなし名画シリーズ」は、「子どもが気軽に本物の芸術に触れられる環境を作りたい」という思いから作られた子ども向けの高品質な大型美術全集です。
画家の生涯を辿りながら、その作品を観賞できます。平成4年初刊以来、多くの新聞紙上にとりあげられ、「絵が大きく色も鮮やかで、文章も読みやすい。幼いころから良い絵を与えることで、子どもたちの感性を伸ばすのに役立つだろう」と高い評価を頂いています。「日本図書館協会」「全国学校図書館協議会」の選定図書であり、多くの学校教科書でも推薦されています。
美術入門書として子どもから大人まで楽しめます。
入学祝いやクリスマスプレゼントとしても大好評のシリーズです。
【やなせたかしさんの推薦の言葉】
「ぼくは絵の好きな子どもだったから、ちいさい時から父の書斎の美術全集を見て育ちました。しかし、それはみな大人用のものでしたから解説の文章は理解できなかったです。もっと画家の人間性そのものを知りたい。この絵を描いた人はどんな人だったかを知りたいのに、技術的な枝葉の解説が難解でした。この「おはなし名画シリーズ」は版も大きく絵も鮮明で、子どもはもちろん、大人が読んでも充分に面白くて、絵を見る楽しさと面白さが三倍になるとぼくは思います」
・第4巻 「アンリ・ルソーとシャガール」(B4変型版 オールカラー64ページ 収録図版33点)
動物園や植物園のスケッチをもとに、「夢」をはじめ「カーニヴァルの夕べ」「眠れるジプシー女」「女蛇使い」など、幻想的な絵を描いたアンリ・ルソー。
世界戦争に巻き込まれながらも、なつかしい故郷ロシアの田舎町と愛するベラを描き続けたシャガール。二人の生涯を辿りながら美しくも幻想的な絵画を鑑賞します。
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