夜は短し歩けよ乙女
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夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
森見 登美彦

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本屋大賞
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【内容情報】(出版社より)
黒髪の乙女にひそかに想いを寄せる先輩は、京都のいたるところで彼女の姿を追い求めた。二人を待ち受ける珍事件の数々、そして運命の大転回。山本周五郎賞受賞、本屋大賞2位、恋愛ファンタジーの大傑作!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
森見登美彦(モリミトミヒコ)
1979年、奈良県生まれ。京都大学農学部卒、同大学院農学研究科修士課程修了。2003年『太陽の塔』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。07年『夜は短し歩けよ乙女』で山本周五郎賞を受賞。同作品は、本屋大賞2位にも選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(2,525件)

総合評価
 4.06

ブックスのレビュー

  • (無題)
    bonchi21
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2011年10月06日

    森見さんの作品は、いつも面白さが期待を超えてくれる。大好き。
    主人公の京大生の男の子が恋焦がれる女の子が、本人はいたって真面目なんだけど
    すっとぼけたキャラで愛らしい。ちょっと難しい単語が出てくるので調べて勉強になったりもします(笑)

    4人が参考になったと回答

  • 森見ワールドにはじめて浸かる
    wpanda
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2009年08月01日

    農学部卒という異色の経歴を持つ森見氏の世界に足を踏み入れるきっかけとなった逸作。はじめに書いておくが、氏の文体や表現方法は独特で、生理的に受け入れられないという方がいるのは否めない。簡単に言えば、すべてにおいて濃ゆいのである。
    理系の方の共通の性質のような気もするが、目で見たこと、あるいは感じたたことをもれなく書かなければならないかのように、ひたすら描写が細かい。氏はまさにその典型(計算済み?)で、情報が息もつかせず読者の脳内になだれ込んでくる。それが、時に重く感じられる。いいかえれば、くどいのである。
    行間を読む作業が全くないので、おそらく教科書や試験問題に最もなりにくい作者のひとりだろう。
    著者の小説は、おそらく漫画をそのまま文章にしたのに似ている。ひとこまひとこまに書かれている情報をちょうどすべて書き尽くしたような感じに似ている(実際、この小説は漫画化されているそうだ)。
    ところで、漫画といえば、巻末に海羽野チカ氏の「かいせつ(?)」が掲載されている。私は、小説は後ろの方から読むことがしばしばあるという困った性格の持ち主であり、今回もついつい「かいせつ」を先に読んでしまった。そのせいで、読んでいる最中、海羽野氏の書くちょっとロリーなキャラの乙女が、脳内を所狭しと駆けめぐった。銅鑼をもって頭の中を駆けめぐっている感じだった。そんな状態で、どこまでが現実で、どこまでが虚構、誇大なのか分からないままに、ついに読了。結果、私は、氏の世界にどっぷりと浸かってしまった。
    はっきり言って万人に勧められないが、私の感想に共感できた方には、自信をもってオススメする。

    3人が参考になったと回答

  • オモチロオカシイ小説
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2010年08月16日

    この作家の文章は嫌いだ。
    だから読むのは「四畳半神話大系」だけにしておこうと思ったのだが、「四畳半」のアニメ化を機に、ついついこっちにも手を出してしまった。独特の文体が性に合わないという人が多いのも頷けるが、私の場合は全く逆で、自意識過剰で優柔不断な「私」の語りが感性に合い過ぎているために、自分自身を描写されているような錯覚に陥り、一種の嫌悪感を抱くのだろうと思う。
    さて、この物語とどう向き合うか。詰まるところ、学生時代という「昔(読者によっては未来あるいは現在かもしれない)」と、京都の町という「理想郷」を舞台にした「ファンタジー」と考えれば、一切の戸惑いは雲散霧消するはずである。
    嫌悪感を伴いつつも、実は楽しく読めてしまったのは、純粋無垢でありながら、どんな奇態な人物に遭遇しようとも積極的に係わっていこうとするヒロインによるところが大きい。エキセントリックなこの乙女を、私も可愛いと思う。

    2人が参考になったと回答

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