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小説の効用
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小説の効用/青べか日記 (光文社知恵の森文庫)
山本周五郎

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商品基本情報

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「エッセイの類は、学者とか通人とかが披露するもの」-小説に全てを投入した山本周五郎にはエッセイの数が少なく、本書はその貴重な一冊である。数々の名作を生み出したものの見方・考え方を語り、公表された唯一の日記『青べか日記』では、失職、貧困、病苦等々の苦難に耐えながら「絶対に挫けない」と記す。周五郎の素顔、人生・文学観が総覧できる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
小説の効用/歴史か小説か/作品雑感/大衆文学芸術論?/小説の芸術性/「面白さ」の立場から/中島健蔵氏に問う/歴史と文学/歴史的事実と文学的真実/小説と事実〔ほか〕

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
山本周五郎(ヤマモトシュウゴロウ)
1903年山梨県生まれ。横浜市の西前小学校卒業後、東京木挽町の山本周五郎商店に徒弟として住み込む。’26年『須磨寺附近』が「文藝春秋」に掲載され、文壇デビュー。『日本婦道記』が’43年上半期の直木賞に推されたが、受賞を辞退。’67年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(2件)

総合評価
 

ブックスのレビュー

  • (無題)
    トモガラ
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2011年07月13日

    直木賞を辞退したこともある「曲軒」山本周五郎のエッセイ集。大衆小説よりも純文学の方を「高級」視し有り難がる風潮に対し、小説には面白いものと面白くないものの2種類しかなく、読者から支持されるかどうかでその価値が決まる、と言い切る周五郎氏の小説観に高校生の頃大きな影響を受け、今でも価値基準となっています。

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