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僕の神経細胞 パーキンソン病歴二〇年の元毎日新聞記者の手記
杉浦 啓太

1,760(税込)送料無料

商品情報

  • 発売日:  2009年04月10日頃
  • 著者/編集:   杉浦 啓太(著)
  • 出版社:   三和書籍
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  156p
  • ISBN:  9784862510570

商品説明

内容紹介(出版社より)

パーキンソン病に向き合うすべての患者、ご家族の皆様を勇気づける一冊。難病と折り合いつつ生きる、知的で軽快なエッセイ。重病と折り合う生活を軽快な文体で描いています。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

著者は現在六十歳。三十九歳でパーキンソン病と判定された。患者になって分かったことは、パーキンソン病は健常者が考えるほど単純ではなく、むしろ意外なほど多様性に富むということだ。パーキンソン病に向き合うすべての患者、ご家族の皆様を勇気づける一冊ー難病と折り合いつつ生きる、知的で軽快なエッセイ。

目次(「BOOK」データベースより)

パーキンソン病の最初の報告/得体の知れぬ不定愁訴/パーキンソン病と診断/劇的な「L-ドーパ」登場/パーキンソン症候群/ドーパミンとアセチルコリン/食の大きな意味/「まるで、お殿様のようね」/病気に悪い緊張関係/老化と活性酸素〔ほか〕

著者情報(「BOOK」データベースより)

杉浦啓太(スギウラケイタ)
1948年、東京生まれ。京都大学経済学部卒。元毎日新聞大阪本社社会部記者。1986年ごろから体調が思わしくなく、1989年にパーキンソン病と確定。株式会社日本医療企画で病医院向け総合情報誌『月刊ばんぶう』編集長、保健・医療・福祉の総合年鑑『WIBA』編纂室長、全国病医院情報編纂室長などを経てフリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(1件)

総合評価
 

ブックスのレビュー(1件)

  • パーキンソンの夫も感心
    kakoby
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2013年10月06日

    受注番号213310-20130930-0870176225
    夫も17年罹患しています。著者と同じように前向きに闘い
    つえでの歩行も 薬の効く時間はできます。
    6月に膵臓癌がわかり 一時凹みましたが 本で勇気が戻ったのか
    パーキンソンと同じように 闘う気力がもどりました。

    0人が参考になったと回答

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