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神去なあなあ日常
三浦しをん

1,650(税込)送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介



高校卒業と同時に三重県の山村に放り込まれた平野勇気19歳。林業の現場に生きる人々の1年間のドラマと勇気の成長を描く。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

美人の産地・神去村でチェーンソー片手に山仕事。先輩の鉄拳、ダニやヒルの襲来。しかも村には秘密があって…!?林業っておもしれ〜!高校卒業と同時に平野勇気が放り込まれたのは三重県の山奥にある神去村。林業に従事し、自然を相手に生きてきた人々に出会う。

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商品レビュー(637件)

総合評価
 3.96

ブックスのレビュー(12件)

  • 今の生活が普通なのか、異常なのか
    君行く
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2013年03月03日

    良い本だ。古き良き日本人の生活がここにあった。
    現実問題として、高校を出たての少しやんちゃな男子が、本当に林業に従事して勤まるものなのだろうか。日本の林業を取り巻く現実は非情に厳しいときく。
    この本が、多くの男子に読まれ、そして林業に従事する若い人が増えてくれたら、良いなーと、思わずにはいられなかった。
    そして、神去の自然環境であったり、人々の温かさ、お祭りなどの行事、それはかつての日本人が普通に享受していたと事である。
    今の日常では、物があふれかえっていて、何でも手にはいる。
    それが普通なのか、神去村のような超田舎に僅かに残った環境が普通なのか、比べるべくもないが、少なくとも現在便利すぎる生活には疑問を感じる。
    物満ち足りて、心を失ってしまった現代の日本人に、一石を投じる書籍だ。
    大変おもしろく読ませていただいた。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    けさらサラ
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2011年01月12日

    自分と違うものと、人はいかにして共存してゆくか。三浦しをんはいつもなにかを示してくれる。ノコ(犬)の誇りと純情が、めちゃくちゃツボでした。
    宮崎駿さんが帯で「作品化を考えた」と書かれていますが、どうか思いとどまってくださいませ。作品化されたら観に行っちゃうけど、それは私の神去ではないもの。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    購入者さん
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2010年09月13日

    子供が夏休みの読書感想文用に欲しいと言うので購入しました。
    私も読みましたが特に面白いとは感じませんでした。

    0人が参考になったと回答

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