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「規制改革」を利権にした男宮内義彦
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「規制改革」を利権にした男宮内義彦 「かんぽの宿」で露見した「政商の手口」 (講談社+α文庫)
有森隆

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商品基本情報

  • 発売日:  2009年04月
  • 著者/編集:   有森隆
  • レーベル:   講談社+α文庫
  • 出版社:   講談社
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  309p
  • ISBNコード:  9784062812856

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
小泉純一郎政権の象徴である「規制緩和の旗手」として総合規制改革会議の議長となった、オリックス会長の宮内義彦。しかし一方では、その地位を利用して「改革利権の最大の受益者」としての一人二役を演じ続けてきた。そのツケが今になってまわってきた。鳩山邦夫総務大臣が指摘し白紙撤回された、日本郵政が所有する「かんぽの宿」の格安買収計画である。国から待ったをかけられた「改革利権」取得の呆れた手口、そして「宮内商法」のすべてを暴き出す。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 「かんぽの宿」疑惑で浮上した改革利権/第1章 アウトサイダーからインサイダーへ/第2章 規制緩和を糧として/第3章 村上ファンドと二人三脚/第4章 「すべてが最初」をモットーに/第5章 生身の宮内義彦/第6章 言行不一致/第7章 本当は何を変えようとしたのか/第8章 アウトサイダーに戻る宮内義彦の運命/第9章 宮内に引退勧告

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
有森隆(アリモリタカシ)
経済ジャーナリスト。1945年生まれ。1969年、早稲田大学文学部卒業。30年間全国紙で経済記者を務めた。経済・産業界での豊富な人脈を生かし、経済事件などをテーマに精力的な取材・執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(1件)

総合評価
 

ブックスのレビュー

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2009年10月31日

    民主党新政権が始まり、郵政会社の社長交代が話題になりましたが、その郵政民営化も含め、自民党(特に小泉)政権時代にどのように国民の財産が私有化されようとしていたのか、また国の政策の方向をビジネスに都合のよいように変えられようとしていたのか、宮内義彦というビジネスマンを中心に描かれています。読みやすく勉強になりました。

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