本・雑誌 在庫あり商品対象!エントリー&条件達成でポイント最大10倍キャンペーン
現在地
トップ >  > 新書 > 美容・暮らし・健康・料理
  • イスラムの怒り(集英社新書)[内藤正典]
  • イスラムの怒り(集英社新書)[内藤正典]
イスラムの怒り(集英社新書)[内藤正典]
  • Googleプレビュー

イスラムの怒り (集英社新書)

770(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2009年05月20日頃
  • 著者/編集:   内藤正典
  • レーベル:   集英社新書
  • 出版社:   集英社
  • 発行形態:   新書
  • ページ数:   221p
  • ISBN:   9784087204933

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

06年サッカー・ワールドカップ決勝戦で、ジダンは何に激怒してマテラッツィに頭突きをしたのか。この問いかけから、イスラム教徒(ムスリム)は、何に怒っているのか、そして我々のイスラム理解はいかに間違っているか、なぜ西欧はイスラムを執拗に嫌うのか、をわかりやすく解きほぐす。ムスリムに対してしてはいけないこと、そしてそれはなぜいけないか、なども豊富な実例つきで解説。異文化交流への道を探る。

目次(「BOOK」データベースより)

序章 ジダンは何に激怒したのか/第1章 「テロとの戦い」の失敗/第2章 隣人としてのムスリム/第3章 西欧は、なぜイスラムを嫌うのか/第4章 すれ違いの相互理解/終章 ムスリムは何に怒るのか

著者情報(「BOOK」データベースより)

内藤正典(ナイトウマサノリ)
1956年東京生まれ。79年東京大学教養学部教養学科(科学史・科学哲学分科)卒業。ダマスカス大学、アンカラ大学で研究に従事。97年から一橋大学大学院社会学研究科教授。ユネスコ人文・社会科学セクター科学諮問委員。専門はイスラーム圏と西欧の国際関係、多文化共生論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

関連特集

商品レビュー(28件)

総合評価
 4.22

ブックスのレビュー(3件)

  • (無題)
    購入者さん
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2009年09月28日

    ムスリムの女性がスカーフをしている理由がわかったのが、この本を読んだ最大の収穫でした。信仰とかではなく、イスラム圏で暮らしていると、「髪の毛を人前で見せるのは恥ずかしい」と思うようになるんですね。

    1人が参考になったと回答

  • 知っておくべきです。
    マロンのパパ1213
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2009年09月06日

    イスラムについて無知な私たちが知っておかなければならない事が書いてあります。

    1人が参考になったと回答

  • 国際関係、他文化理解
    t3302
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2009年05月31日

    日本においては、これまで、欧米「側」の視点からムスリムについて論じられることが多かったと思う。そして、ムスリムに対する判断や評価もまた然り。
    だが、本書はムスリムの側に立ち、彼らの伝統・心性・戒律等に言及しながら彼等の「怒り」の理由についてアプローチしているものである。
    本書P58には
    「私たちは、覚悟を決める時期にきている。イスラムという宗教を奉じるムスリムたちと、つきあわざるをえないという現実を直視しなければならない。つきあうなら無用な衝突を防がなくてはならない」
    と、このような記述がある。
    私自身ムスリムの友人を持っている。
    私の友人は、各メディアから流される暴力的なムスリムとは似ても似つかない、非常に穏やかな人物でかつ人格者である。本書によって、メディアから流される悪魔化されたムスリム像と、実際の姿のギャップが納得できた。

    1人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと3

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:新書

    ※1時間ごとに更新

    このページの先頭へ