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江戸のセンス 職人の遊びと洒落心 (集英社新書)
荒井修

748(税込)送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

扇子職人の浅草文扇堂主人が語り尽くす、江戸職人、庶民のセンス、発想、そして粋のスピリット。江戸の職人は円周率も知らないのに、なぜ文様を描けたのか。「見立て」「のぞき」、そして江戸流の「粋」とは。江戸と京都の職人の違い。江戸庶民の通な遊び。江戸のデザインの特徴等々、江戸職人、庶民文化の生き証人とも言うべき荒井修の膨大な知識を、案内人いとうせいこうがとことん引き出す。江戸のセンスが身につく一冊。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 江戸職人のデザイン(1)技法と技術(「のぞき」-どれだけ描かないか/空き地のつくり方 ほか)/第2章 江戸職人のデザイン(2)見立て(「見立て」という文化/玉三郎丈の扇子 ほか)/第3章 職人の発想(日本独特の形に描く/色でどう見せるか ほか)/第4章 デザインで遊ぶ(お年玉袋、祝儀袋の世界/会触れ ほか)/第5章 職人の美意識(今の徒弟制度/親方と弟子 ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

荒井修(アライオサム)
1948年東京、浅草生まれ。日本大学芸術学部卒業。荒井文扇堂四代目社長。桑沢デザイン研究所講師

いとうせいこう(イトウセイコウ)
1961年東京生まれ。早稲田大学法学部卒業。出版社勤務を経て、活字、音楽、舞台、テレビなど、ジャンルを超えて表現活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(14件)

総合評価
 3.50

ブックスのレビュー(2件)

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2010年11月23日

    荒井さんの扇子をいくつか持っています。ひとつの図柄の背景に、さまざまな思いや工夫があることがよくわかりました。

    0人が参考になったと回答

  • 職人さんへ対する興味
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2009年08月10日

    本の主人公 荒井さんのお店で、扇子を購入しております。
    昔は、小粋な扇子を揃えていらっしゃいましたが、近頃は、時勢(歌謡舞踊)にあった派手な扇子が増え、残念です。

    0人が参考になったと回答

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