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Twitter社会論
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Twitter社会論 新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)
津田大介

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商品基本情報

  • 発売日:  2009年11月
  • 著者/編集:   津田大介
  • レーベル:   新書y
  • 出版社:   洋泉社
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  191p
  • ISBNコード:  9784862484826

商品説明

140時のつぶやきが世界を変える!凄まじい勢いでユーザーを増やし続けており、世界現象ともなっている「Twitter」。
イラン騒乱におけるTwitterの活躍をはじめ、世界中で新たなコミュニケーションツールとして注目を集めている。本書は単なる「活用本」にとどまらず、Twitterが社会に影響にも言及する。
著者は、Twitter最初期からのユーザーで、シンポジウムや特集記事などで必ずご意見番として呼ばれる津田大介氏。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
オバマ大統領をはじめとして各界著名人や各種公的機関、マスメディアや大企業がこぞって使い、全世界で爆発的にユーザーを増やし続けているツイッター。今、何が起こっているのか?これからどうなるのか?いち早くツイッターを使いこなし、「tsudaる」の語源ともなった著者がそのインパクトを読み解く。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ツイッターとは何か?(ツイッターで今、何が起きているのか?/ツイッターとは何か?)/第2章 筆者のツイッター活用術(筆者のツイッター個人史/「tsudaる」技術)/第3章 社会に広がるツイッター・インパクト(ツイッターとジャーナリズム/ツイッターと政治/ツイッターとビジネス)/スペシャル対談 勝間和代×津田大介 つぶやく力ーツイッターの可能性を探る

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
津田大介(ツダダイスケ)
メディアジャーナリスト。1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。大学在学中からIT・ネットサービスやネットカルチャーをフィールドに新聞、雑誌など多数の媒体に原稿を執筆。2002年に個人運営のブログ「音楽配信メモ」を立ち上げ、ジャーナリスト活動を開始。その後文部科学省文化審議会著作権分科会の小委員会で専門委員を務め、著作権やコンテンツビジネスの動向について積極的に発言。2007年にはインターネット先進ユーザーの会(MIAU、現・インターネットユーザー協会)を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(209件)

総合評価
 3.45

ブックスのレビュー

  • (無題)
    nori0870
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2009年11月11日

    お恥ずかしい話ですが、ツイッター自体をよくわかってなかった為に購入しました。話が大きすぎて、ついていけない箇所もありましたが、勝間和代さんとの対談は面白かったです。

    2人が参考になったと回答

  • 初心の参考書
    tetsuyak9
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2009年12月06日

    この本は、今注目を集めている「Twitter」に関するルポルタージュ(筆者談)だ。筆者:津田氏は、日本のTwitter界では評論家:勝間和代氏とともに双璧をなす有名人である。インターネットで『tsudaる』と言えば、津田氏が熱心に行っているTwitterを使って各種の審議会やシンポジウムの内容を実況中継する手法を指す。さて筆者津田氏の有名な「tsudaる」という事からもわかるように、Twitterはリアルタイム特長を持つミニBLOGサービスというようなものなのだが、実際には自分でアカウントを持って「つぶやくTweet」ことをしてみないことには、なかなか理解しにくいものであることは間違いないだろう。私がTwitterアカウントをとったのは2008年12月19日(金)。最初にポストされた「つぶやき」は『はじめてtwitterに登録してみた』 posted at 21:56 そして、あれこれ公式Twitterサイトを触ってみた上で、2回目のポストは『何なのかよくわからないなあ 友だちをみつけないと話になんない』 posted at 22:11 これは、初めての人にわかりにくいTwitterの姿をよく表していて、自分の事ながら非常に面白い。Mixiやfacebookのような『SNS の一種』と捉えていたことがよくわかる。実際にはTwitterはMixiなどとは全く違って「友だち」を見つける必要はない、面白そうな人を検索して、その人のつぶやきを「フォロー」して読んで楽しめばいいのであるが、当時の私には全く理解できていなかった。全くTwitterの面白さが理解できなかった私は、そのまま、アカウントをほったらかしにしていた。私の場合、再びTwitterを使い始めたのは携帯版のアプリケーション『モバツイッター』がきっかけとなった。2009年8月から携帯電話でメモ代わりに使い始めた。手軽さと携帯電話での利用に向いていたことが『便利かも』と思った最初だった。後は、津田氏のこの本に書かれていることと全く同じような変化があり、今では自宅にいる時間だけでなく、通勤電車の中でも殆どの時間をTwitterで遊んでいる。この「Twiiter社会論」は、おそらく私のような人にピッタリだ。Twitterに中毒性を感じ、何故ここまで人は(自分は)、「つぶやき」に夢中になるのか、社会で話題になるのか、そのことをTwitterの広がりの経緯に触れながら、分析を試みるのに非常にうまい書き方になっている。わかりにくいTwitterの世界をある程度整理しながらも、Twitterの面白さと可能性を論じてくれている。

    2人が参考になったと回答

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2009年12月08日

    みんな好き勝手に日常のささいなことをつぶやいているだけ…twitterをそんなメディアだと考えている人もまだまだ多いはず。自分もその一人だったけど、この本を読むまでは。
    日常のささいなことをつぶやくのも勿論有効な使い方だ。だけど、この本にはもっとさまざまな使い方、政治やメディア環境そのものだって変えうるtwitterの可能性が紹介されている◎

    1人が参考になったと回答

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