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フリー 〈無料〉からお金を生みだす新戦略

1,980(税込) 送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介

"あなたがどの業界にいようとも<無料(フリー)>との競争が待っている…。『ロングテール』の著者が描く21世紀の経済モデル。"

内容紹介(「BOOK」データベースより)

なぜ、一番人気のあるコンテンツを有料にしてはいけないのか?なぜ、ビット経済では95パーセントをタダにしてもビジネスが可能なのか?あなたがどの業界にいようとも、“無料”との競争が待っている。それは可能性の問題ではなく、時間の問題だ。そのときあなたは、創造的にも破壊的にもなり得るこのフリーという過激な価格を味方につけることができるだろうか。

目次(「BOOK」データベースより)

フリーの誕生/無料とは何か?(「フリー」入門ー非常に誤解されている言葉の早わかり講座/フリーの歴史ーゼロ、ランチ、資本主義の敵/フリーの心理学ー気分はいいけど、よすぎないか?)/デジタル世界のフリー(安すぎて気にならないーウェブの教訓=毎年価格が半分になるものは、かならず無料になる/「情報はフリーになりたがる」-デジタル時代を定義づけた言葉の歴史/フリーと競争するーその方法を学ぶのにマイクロソフトは数十年かかったのに、ヤフーは数カ月ですんだ/非収益化ーグーグルと二一世紀型経済モデルの誕生/新しいメディアのビジネスモデルー無料メディア自体は新しくない。そのモデルがオンライン上のあらゆるものへと拡大していることが新しいのだ/無料経済はどのくらいの規模なのか?-小さいものではない)/無料経済とフリーの世界(ゼロの経済学ー一世紀前に一蹴された理論がデジタル経済の法則になったわけ/非貨幣経済ー金銭が支配しない場所では、何が支配するのか/(ときには)ムダもいいー潤沢さの持つ可能性をとことんまで追究するためには、コントロールしないことだ/フリー・ワールドー中国とブラジルは、フリーの最先端を進んでいる。そこから何が学べるだろうか?/潤沢さを想像するーSFや宗教から、“ポスト稀少”社会を考える/「お金を払わなければ価値のあるものは手に入らない」-その他、フリーに対する疑念あれこれ)/結びー経済危機とフリー

著者情報(「BOOK」データベースより)

アンダーソン,クリス(Anderson,Chris)
『ワイアード』誌編集長。「ロングテール」という言葉を2004年に同誌上ではじめて世に知らしめ、2006年に刊行した同名の著書『ロングテールー「売れない商品」を宝の山に変える新戦略』(早川書房)は世界的ベストセラーとなる。ジョージ・ワシントン大学で物理学の学位を取得、量子力学と科学ジャーナリズムをカリフォルニア大学バークレー校で学ぶ。ロス・アラモス研究所の調査員を務めたあと、世界的科学雑誌である『ネイチャー』誌と『サイエンス』誌に6年間勤務

小林弘人(コバヤシヒロト)
株式会社インフォバーンCEO。1994年『ワイアード』誌の日本版を創刊して編集長を務める。98年に株式会社インフォバーンを設立し、月刊『サイゾー』を創刊。06年には全米で著名なブログメディアの「ギズモード」の日本版を立ち上げる。ブログ黎明期から有名人ブログのプロデュースに携わり、ブログ出版の先鞭をつけるなど、ITメディア界の仕掛け人として多方面で活躍。通称「こばへん」。現在メディアプロデュースと経営の傍ら、講演やメディアへの寄稿をこなす

高橋則明(タカハシノリアキ)
翻訳家。1960年東京生まれ。立教大学法学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(577件)

総合評価
 4.08

ブックスのレビュー(63件)

  • フリーが広まるのは危険かもしれない。
    山田直樹Love
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2009年11月26日

    フリー(無料)は無価値だとつい思ってしまう。
    駅前で配るティッシュを受け取らない人も多いし、
    公衆便所はどこも汚いし、(税金を払ってますが)
    テレビで放映される情報はくだらないものがほとんど。
    (電気代を払ってますが)
    “Easy come easy go”とはよく言ったものだ。
    「簡単に手に入ったら簡単に出ていく」
    私事ながら株で儲かったことがある。
    儲かったお金で即別の株を買った。
    でもリーマンショックで今は元本割れだ。
    簡単に儲かったら簡単にお金を使ってしまうのですね。
    いい教訓だと思っている。
    価値があるものにはお金が必要だとしたら、
    本物のモノ・コトを提供するビジネスしか儲からないだろう。
    フリーが普及していく背景にあるのは
    本物が求められている時代だという隠れた証拠かもしれない。

    5人が参考になったと回答

  • (無題)
    oto2010
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2011年08月28日

    いまの時代、フリー戦略を知っておかないと、ビジネスでの競争に勝てないのではないでしょうか?

    2人が参考になったと回答

  • 「無料」の戦略
    じごがぎざご
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2009年12月08日

    「無料」は非常に強いオファーとして広く知られているが、本書はその「無料」を使った最新の戦略について実例に基づいて説明している。知らなければ、あなたのビジネスは「無料」に駆逐されてしまうかも知れない。

    2人が参考になったと回答

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