社会主義と個人 ユーゴとポーランドから (集英社新書)
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商品説明
内容紹介(「BOOK」データベースより)
社会主義体制とは「ふつうの人々」にとってなんだったのか。70年代のユーゴスラヴィアにおける留学体験と、「連帯」が権力を握った80年代ポーランドでの聞き取り調査を通して、歴史に翻弄される人々を市民の視線で考える。上司が旧ソ連派だったため拷問にあった下宿の主人、劇的な体制の変化により不可解な死をとげた元外交官などの記録によって、歴史の表面には出てこない人々の素顔が浮かび上がってくる。
目次(「BOOK」データベースより)
第1部 ユーゴスラヴィア(ベオグラードの夕焼け/ニナリッチはスーツケースの右隅にある/ユーゴスラヴィア版“イソップ物語”/身分証明書を見せろ/「さよなら」を言う間もなく/理念の崩壊と民族主義の台頭/時が流れて)/第2部 ポーランド(非共産党政権の誕生/ワレサと連帯運動の軌跡/明日を生きる“追放者”達/過去を支配する者が…/「労組連帯」のジレンマ/民主化のリーダーと“半民主主義”)
著者情報(「BOOK」データベースより)
笠原清志(カサハラキヨシ)
1948年埼玉県生まれ。慶応大学大学院社会学研究科博士課程単位取得修了、社会学博士。78年、旧ユーゴスラヴィアのベオグラード大学に留学。立教大学経営学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(5件)
- 総合評価
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3.40
ブックスのレビュー(2件)
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社会主義と民主主義を考える
- しなの1707
- 投稿日:2010年04月21日
本書は、著者自身が、直接見て聞いたことが書かれています。
社会主義国と言ってもいろいろな社会主義があり、
それぞれの国にあった社会主義があります。
そして、その国に住んでいる人が、社会主義をどのように達成したのか
社会主義崩壊後の民主主義に移行した後の生活は、
どう変化したのかが本書を読むとわかります。0人が参考になったと回答
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社会主義
- t3302
- 投稿日:2009年12月14日
購入テーマは社会主義だったのですが・・・。購入動機とは異なるものの、面白かったので良しとします。
さて、本作は、社会主義政権下にあった旧ユーゴとポーランドに渡った日本人研究者が見聞きした、当地に暮らす(党に関わりのあった等)人達と、政治との関係やその軌跡を記したものであります。
著者の徹底した現実主義的な視点から、それらの人々の「物語」が、時に政治史的に、時に社会史的に紡がれているため、上記二カ国の戦後史について我々に新たな理解を教示してくれます。0人が参考になったと回答
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