誰も書けなかった国会議員の話
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誰も書けなかった国会議員の話 (PHP新書)
川田竜平

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商品基本情報

  • 発売日:  2010年01月
  • 著者/編集:   川田竜平
  • レーベル:   PHP新書
  • 出版社:   PHP研究所
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  206p
  • ISBNコード:  9784569774794

商品説明

十九歳のとき、薬害エイズ訴訟の原告として注目を浴びた青年は、いま国会議員として何を目指しているのか。十五年前に感じた政治不信の根源を絶つべく、永田町に身を置き奔走する日々を率直に綴る。なぜ国は動かないのか。市民のいのちや暮らしを守るための法律成立を阻むものの正体とは。少数派の声にも耳を傾け、与党・民主党にも迎合しない姿勢を貫く。政権交代が実現させたいま、「政治は自分たちで変えることができる、という自信を一時の夢で終わらせないで下さい」と有権者たちに呼びかける。そのためにも、政治から目を離さないことが肝要である。さらに、議員ムラ永田町の実態をレポート。「居眠り議員はなぜ多い?」「法案の中身も知らずに投票?」「野次がうまい議員は?」をはじめ、国会食堂、無料パス、給料のウソ・ホントなど内輪話も興味深い。また、自身の生い立ちから結婚までのエピソードも披露。政治家と有権者の距離がぐっと近くなる好著である。

【目次】

はじめに 
第一章 ビックリ! 国会の内側 
第二章 議員ムラ永田町 
第三章 なぜボクは国会議員になったのか 
第四章 無所属議員vs政党議員 
第五章 永田町のルール 
第六章 ボクの夢はいのちが最優先される社会 
おわりに

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
十九歳のとき、薬害エイズ訴訟の原告として注目を浴びた青年は、いま国会議員として何を目指しているのか。十五年前に感じた政治不信の根源を絶つべく、永田町に身を置き奔走する日々を率直に書き綴る。なぜ国は動かないのか。市民のいのちや暮らしを守るための法律成立を阻むものの正体とはー。少数派の声に耳を傾け、与党・民主党にも迎合しない姿勢を貫く。さらに、国会食堂や無料パス、給料のウソ・ホントなど、議員ムラ永田町の内輪話も興味深い。政治家と有権者の距離がぐっと近くなる好著。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ビックリ!国会の内側/第2章 議員ムラ永田町/第3章 なぜボクは国会議員になったのか/第4章 無所属議員vs政党議員/第5章 永田町のルール/第6章 ボクの夢はいのちが最優先される社会

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
川田龍平(カワダリュウヘイ)
参議院議員、東京HIV訴訟原告。元松本大学非常勤講師。1976年東京都小平市生まれ。生後6カ月で血友病と診断され、治療のための輸入血液製剤投与によりHIV感染。93年、「薬害エイズ事件」の国と製薬会社の責任を問う東京HIV訴訟の原告に加わり、95年実名を公表。96年に実質原告勝訴の形で和解したが、それ以後も薬害エイズの真相と責任を追及し続ける。98年東京経済大学を休学し、ドイツのケルンに留学。その後、衆議院議員となった母・川田悦子の秘書を経て、07年の参議院選挙に無所属で立候補し当選。現在、環境委員会に所属。「いのちを最優先にする社会」を実現するため、医療の教育問題に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(12件)

総合評価
 2.89

ブックスのレビュー

  • (無題)
    (ー∇ー;)たかちん。
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2010年04月20日

    読み物としては良いけど政治家としての作者の政治家としての持論を知る本ではないです。ただ政治家のいい加減さをはっきり書いてくれている点には注目かと思いました。今後に期待かな?

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    購入者さん
    評価 2.00 2.00
    投稿日:2010年03月31日

    内容はあまり深くないと思う。もっと情報公開していると思ったが…。

    0人が参考になったと回答

  • 一般人の感覚を持ち続けて欲しい
    muskia
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2010年03月29日

    若手参議院議員の著者が、平易な目線で国会の内部について語った本だ。
    川田氏が、実名を公表し薬害エイズ訴訟の原告として活動したことは知っていたが、参議院議員になったこともはっきりとは知らなかった。本書を読んで、自らの経験をもとに日本の医療行政を変えたいという強い信念を持って参議院議員になったということが良く理解できた。また、一般の国民は知らない国会周辺の様々な事情も知ることができた。
    主張の一つ「参議院は全員無所属にすべき」には賛成したい。良識の府と言われるが、実態は与党対野党という数の論理で成り立っている。また、議員や秘書が元の職場に復職できる仕組みも必要と感じた。
    多数党・会派に所属していないため希望する厚生労働委員会には参加できず環境委員会に参加しているそうだが、素直に頑張って欲しい。
    最後に一言苦言を挙げれば、本書では一人称として「ボク」を使っているのだが、これには大いに違和感を感じた。30を過ぎた良い大人が、しかも国会議員である著者が使う言葉ではないのではないか。親近感を与えるなどと思っているのだとすれば大きな間違いだ。普通に「私」という言葉を使うべきだろう。

    0人が参考になったと回答

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