次郎と正子
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次郎と正子 娘が語る素顔の白洲家 (新潮文庫)
牧山桂子

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商品基本情報

商品説明

野球のテレビ中継を見ながら、バッティングのまねをする正子。ロンドンでは英国紳士に豹変する次郎。エピソード満載の白洲家の秘話。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ものを書く母親より、おにぎりを作ってくれるお母さんが欲しいと思っていたー。普通の親とは違う両親に対する、幼い頃の複雑な思い。そして後年見かけた、二人がプロ野球中継を観ながら、おもちゃの太鼓を叩き、笛を吹いて応援に興じる、子供のように微笑ましい姿。白洲家の三人目の子供として育ち、晩年まで共に過ごした著者が綴る、懐かしい日々。心あたたまる名エッセイ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
「何かが変だ」/二人の結婚/新婚旅行の車/御殿場/大磯/母と外国/母の教え/吉田茂さん/父の火好き/スキー〔ほか〕

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
牧山桂子(マキヤマカツラコ)
1940(昭和15)年、白洲次郎・正子夫妻の長女として東京に生れる。2001(平成13)年10月に旧白洲邸「武相荘」を記念館としてオープンさせる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(14件)

総合評価
 4.0

ブックスのレビュー

  • (無題)
    いーぐれっと4500
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2015年10月08日

    モボモガというには強烈すぎる個性を持ったお二人の特殊な「家庭」のプライベートを垣間見ることのできる貴重な1冊でした。1950−60年代のハイソな御家庭の世界、軽井沢のハズバンド列車の話なども興味深く読むことができ、また「母と常に同席すると母を認めてくれるものを自分も共有できるのではないかと錯覚してしまうことを危惧」して「母は母、自分は自分」と敢えて普通たらんと(してもそれでもやはり特殊であったのでしょうが)した著者は、すごいなと思いました。ちょっと現実離れしている生活の数々のエピソードに、逆に読んでいる間「錯覚」させられるのを楽しめる1冊でした。

    7人が参考になったと回答

  • (無題)
    購入者さん
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2017年11月12日

    早々に届きました。まだ読んでいませんが楽しみです。

    0人が参考になったと回答

  • いいものを早く。
    NAKA3
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2012年04月08日

    白洲次郎と正子の本はかなり読破しているのですが、偉大な両親の下に生まれた娘の心の裏を知りたくて今回購入しました。

    0人が参考になったと回答

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