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聖徳太子七の暗号
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聖徳太子七の暗号 「太子七か寺」はなぜ造られたのか (光文社新書)
宮元健次

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商品基本情報

  • 発売日:  2009年12月
  • 著者/編集:   宮元健次
  • レーベル:   光文社新書
  • 出版社:   光文社
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  245p
  • ISBNコード:  9784334035402

商品説明

聖徳太子といえば、日本の歴史を代表する人物の一人だが、近年、「聖徳太子はいなかった」という説が注目を集めている。本書では、フィクション性が指摘される『日本書紀』その他の史料をあえて駆使し、「聖徳太子の七ヶ寺」に共通して見られる「物部守屋鎮魂のための仕掛け」という新たな視点から、聖徳太子=厩戸皇子の実像に迫る。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本初の憲法十七条の制定、遣隋師の派遣など、華々しい事績で満ちている聖徳太子は日本の歴史を代表する人物である。しかし、近年「聖徳太子はいなかった」という説が注目を集め、太子虚構説がささやかれている。本書では、『日本書紀』などの史料を駆使し、悩み苦しんだ一人の人間としての聖徳太子にスポットをあて、日本史に描かれなかったその実像に迫る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 殺人者の苦悩と悲しみ/第1章 四天王寺ー守屋鎮魂のための最初の寺/第2章 善光寺ー「七」による浄化の仕掛け/第3章 飛鳥寺ー見え隠れする神道の呪術/第4章 法隆寺ー死霊に対する恐怖/第5章 広隆寺と中宮寺ー渡来人・秦氏の関与/第6章 橘寺・法輪寺・法起寺ー共通する鎮魂の秘儀/終章 物部守屋の正体

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
宮元健次(ミヤモトケンジ)
1962年生まれ。作家・建築家。1987年東京芸術大学大学院美術研究科修了。宮元建築研究所代表取締役。龍谷大学助教授、大同工業大学教授を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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