本・雑誌全品対象!条件達成でポイント最大10倍!

ずるい!? なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか (ディスカヴァー携書)
青木 高夫

1,080円(税込)送料無料

獲得ポイント:

【24時間限定】本・雑誌が全品対象!

エントリーはこちら
※条件達成でポイント最大10倍

電子書籍版でもご購入可能です!

楽天Kobo 電子書籍版 ずるい!? なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか 605円
紙書籍版 ずるい!? なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか 1,080円

商品基本情報

商品説明

1998年の長野オリンピック、日本のスキージャンプ陣はビッグジャンプを連発し、ラージヒル団体金メダルを獲得、
個人でも船木が金、原田が銅という輝かしい結果を収め、日本人を熱狂させました。
その直後、国際スキー連盟はルール改正の検討を開始し、翌年新ルールを発表。「日本叩きだ!」とマスコミを日本中が憤ったものの後の祭り。
日本ジャンプ陣は一転して、長い低迷の時代に入ることとなりました。

こうした日本の“勝ちすぎ”を抑えつけるような国際ルール変更は枚挙にいとまがありません。
スポーツでは、
・国際柔道におけるルール変更、
・ 16戦15勝を誇ったF1マクラーレン・ホンダのターボエンジン禁止

ビジネスでは、
・ 日本二輪車の攻勢に苦しむハーレーダヴィッドソン救済のための輸入関税45%引き上げ
・ 米国議会の圧力による自動車の対米輸出の自主規制
・ 日本に厳しい措置がとられた日米半導体協定
などがその代表です。

なぜ、欧米人は平気でルールを変えるのでしょうか?
これからも日本人は理不尽をガマンしなければならないのでしょうか?

著者は、こうした事態の背景には、「ルールに対する考え方の違い」があるといいます。
「ルール作り」から喧嘩がはじまるのが欧米流、それに対して、日本人は「ルールの守りすぎ」で「ルール作りには無関心」です。こうした違いを乗り越えて、スポーツやビジネスで、あるいは、温室効果ガス削減目標といった国際政治の舞台で、日本人が世界と対等に闘うためには何が必要なのでしょうか。
これからの時代の日本人とルールのあり方を問う一冊です。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
1998年長野オリンピック、日本のスキージャンプ陣はビッグジャンプを連発し、輝かしい結果をおさめた。その直後、欧米人が主導する国際競技委員会は新ルールを導入、日本人ジャンパー達は不振の時代を迎えた…。「ずるい!」「またかよ!!」なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか?この苦々しい思いから脱却するにはどうすればよいのか。

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに 日本人はルールを守りすぎて損をしていないだろうか?/第1章 なぜ私たちはルール変更を「ずるい」と思うのか?/第2章 実際に「ずるい」を味わってみる/第3章 ルールを変えれば本当に勝てるのか?/第4章 ルールがあってこそ成長する/第5章 ルール作りのプリンシプル

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
青木高夫(アオキタカオ)
本田技研工業(株)勤務。現在、渉外部門にて、税制・通商など国内外の自動車産業に関わるルール作りに参画。海外でのビジネス経験が長く、豪州・英国での駐在期間を通じ、販社開発・企業合併・多国籍部門のマネジメントに携わる。この間、海外でのレース活動にも関与。実業でのアイデアを求め、欧米のビジネス書を発掘・翻訳する他、講演活動などを通し、様々な業種のビジネスパースンと幅広く交流する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(39件)

総合評価
 3.45

ブックスのレビュー

  • わかりやすい
    ぶーにゃん?(^o^)/
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2013年03月08日

    スポーツや市場のルール変更に対し、被害者意識だけで思考停止してしまうことの愚かさに気づかせてくれます。
    著者の実体験も交えて、分かりやすく書かれています。

    0人が参考になったと回答

  • ルール作りに参画するその真意は...
    o5Bitch
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2010年08月21日

    これは、ホンダに勤務するいちサラリーマンが欧米列強が
    つくるルールにどう立ち向かうか、を述べた本だが、
    非常によくできている。しかも、安い。
    なぜルール作りに参画することが大事なのか、しかし
    欧米列強がルールを勝手に変更するのは、ほんとにずるい
    のか?ものづくり、ビジネスにルール変更、ルール作りが
    どんな効果をもたらすか、をいくつかの業界の事例を
    おりまぜて、分かりやすく解説してくれている。
    200ページ程度の”携書”という薄い本で、中身も
    読みやすいが、内容はぎっしりあんこの詰まったたい焼き
    という感じで、非常に役に立つ。
    そして、さすがはホンダの社員、ものづくりの極意と
    いうか、最終的に目指すものをしっかり見据えている。
    ものづくりを生業としているヒトは読書必須の本。
    本書のタイトルからは、いかに”ずる賢く”自分に
    有利なビジネス展開をするか、ずるいやり方もビジネスでは
    あり、ということを解説したようなイメージを持ちがち
    だが、正反対で、ルールづくりやルール変更の真の意味を
    見極めないと、それを”ずるい”とはあながち言えない
    ということがこんこんと書いてある。
    オススメの一冊です。

    0人が参考になったと回答

  • ルールに関する考え方
    takozansu
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2010年05月23日

    ルール変更は日本叩きと穿ってしまう日本人…。
    しかし、その背景にはルール作りに積極的に参画しない日本人の
    特質と、ルールを順守することで世界的に評価され、また一段上の
    世界へのし上がるチャンスとしてきた日本人の特質があることが
    示され、非常に納得感が高い。
    そして、ルールを順守し、その範囲内でがんばるという日本人の
    特質はそのままに、ルール策定にも積極的に関わっていくことの
    重要さは、サラリーマン、特にこれから日本を背負って立つ若手
    にこそ読んで欲しいところである。
    ルール変更の度にタダ悔しがるのではなく、積極的にそれに参加し、
    またなぜルール変更が必要かを考察していくことで、我々日本人に
    とって、有利でかつ納得感の高いルールとしていくことの重要さ…
    これこそがこれからの日本人が模索すべき道ではないだろうか?。

    0人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

在庫あり

残りあと2

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

あす楽利用条件
カード払い、ご自宅への配送に限ります。代引き、コンビニなど一部条件において対象外となります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

1,080円(税込)

送料無料

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:新書

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      実行力
      実行力

      橋下 徹

      972円(税込)

    2. 2
      人生の結論
      人生の結論

      小池一夫

      874円(税込)

    3. 3
      妻のトリセツ
      妻のトリセツ

      黒川 伊保子

      864円(税込)

    4. 4
      三度目の日本 幕末、敗戦、平成を越えて
      三度目の日本 幕末、敗戦、平成を越えて

      堺屋太一

      864円(税込)

    5. 5
      世界標準のスイングが身につく科学的ゴルフ上達法
      世界標準のスイングが身につく科学的ゴル…

      板橋 繁

      1,296円(税込)

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ