北陸街道紀行
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北陸街道紀行 芭蕉「おくのほそ道」を織り込んで
松尾一

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商品基本情報

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
越後高田から越中、加賀、越前と日本海側を通り近江に至る北陸街道は、越後では「加賀街道」、近江では「北国街道」などと呼ばれていた。加賀藩の二〇〇〇人ほどという参勤交代を始め、富山藩、大聖寺藩に加え、福井藩など越前の諸大名も利用していた北陸街道は、断崖絶壁の下、日本海の波が打ち寄せる親不知、あるいは川筋が一里ほども広がっていた黒部川など難所を越え、また幾つかの関所を通過していく困難な旅であった。一方、加賀一〇〇万石の城下町の繁栄ぶりに目を瞠り、幾多の寺社仏閣に参詣し、立山連峰、白山、そして伊吹山を望みながらの旅でもあったろう。松尾芭蕉『おくのほそ道』を横糸のごとく織り込んで、そんな北陸街道を訪ねる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 越後国編(新潟県)(高田から糸魚川へ/糸魚川から市振へ)/第2章 越中国編(富山県)(境から泊へ/泊から愛本橋、三日市へ ほか)/第3章 加賀国編(石川県)(倶利伽羅峠から金沢へ/金沢から小松へ ほか)/第4章 越前国編(福井県)(金津から福井へ/福井から今庄へ ほか)/第5章 近江国編(滋賀県)(栃ノ木峠から木之本へ/木之本から鳥居本へ ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
松尾一(マツオイチ)
1947年5月21日生まれ。近世交通史、地域史、比較文化をライフワークとしている。俳誌『獅子吼』同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(1件)

総合評価
 

ブックスのレビュー

  • 歩きたくなります。
    昼下がりの珈琲
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2010年05月04日

    中山道の宿場町の鳥居本宿、飛騨街道の宿場町の富山、千国街道の宿場町の糸魚川、北国街道の宿場町、高田、それぞれの宿場町を結ぶルート(鳥居本宿から高田宿)が国土地理院の5万分の1とポイントが書かれたイラストが書かれていて、すぐ歩けそうな気がします。できれば、本の中にも書かれているように2万5千分の1の地図に落とし込めば完璧だと思います。旧街道を歩きを楽しみにしている者としては、とても有難い本です。

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