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ルポ貧困大国アメリカ(2) (岩波新書)
堤未果

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商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

経済危機後のアメリカでは、社会の貧困化が加速している。職がみつからず、学資ローンに追い立てられる若者たち。老後の生活設計が崩れた高齢者たち。教育や年金、医療、そして刑務所までもが商品化され、巨大マーケットに飲みこまれている。オバマ登場で状況は変わったのか。人々の肉声を通して、アメリカの今を活写するルポの第二弾。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 公教育が借金地獄に変わる(爆発した教師と学生たち/猛スピードで大学費用が膨れ上がる ほか)/第2章 崩壊する社会保障が高齢者と若者を襲う(父親と息子が同時に転落する/企業年金の拡大 ほか)/第3章 医療改革vs.医産複合体(魔法の医療王国/オバマ・ケアへの期待 ほか)/第4章 刑務所という名の巨大労働市場(借金づけの囚人たち/グローバル市場の一つとして花開く刑務所ビジネス ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

堤未果(ツツミミカ)
東京生まれ。ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士号修得。国連婦人開発基金(UNIFEM)、アムネスティ・インターナショナル・NY支局員を経て、米国野村證券に勤務中、9・11同時多発テロに遭遇。以後、ジャーナリストとして各種メディアで発言、執筆・講演活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(187件)

総合評価
 4.21

ブックスのレビュー(21件)

  • 資本主義との弱点と、自己責任の問題
    massa9298
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2010年04月27日

    この本を読み終わって、
    「やっぱりか。。」
    という思いです。

    海の向うの自由な国
    アメリカ。
    かの国の歴史を振り返るに、
    略奪と戦争ばかり。

    冷戦が終わって、
    「平和」=「戦争は悪」
    という価値観が世界で大事にされた。
    もう大義名分なしに
    大規模な戦争はできない。

    私は、
    平和なのはいいが、
    それが長く続くと
    制度疲労を起こすのだな、と感じた。

    人間も自然の一部と考えるなら、
    今までの戦争も、台風や津波と同じく、
    天災だったのではないだろうか?
    国家の主義主張の結果ではあるが。

    今はアメリカという国に天敵がいないから、
    搾取される。
    例えていうなら、スズメバチのアメリカ、
    ミツバチの諸外国。

    また、アメリカという国は、
    自国民すらエサの対象だ。
    巧妙に操られる国民。
    生命エネルギーを、借金という形で搾取。

    日本人は分かっているのか?
    「明日はわが身」ではなく
    「すでにわが身」だといういことを。。

    今は、デフレ。
    日本人の知恵で物価が安くなっており、
    「すでにわが身」を実感しにくい。

    ただ、気づいて欲しい。
    日本人はすでに、生産することをやめ、
    消費主体の生活となっていることを。
    いつか、日本の体力も限界が来る。

    私の職種はサービス業ですが、
    いつも考えることがあります。
    「サービスはバブルのようなものだ」と。

    「価値を売る」
    そのために努力をするのですが、原資はなく、
    「サービスのシステム」と「私の良心」
    全部で100万円(例えば)、
    ということに、若干疑問が。

    サービスは単なる押し売りなのでは?
    とも思ってしまう。

    今、身の回りにもいろいろな事が
    起こっていませんか?
    「貯蓄から投資へ」
    「外貨で預金」
    「郵政民営化」
    「保険は○○ラック!(外資系)」
    などなど。

    だれかアメリカをぶっ壊してください。
    (国民ではなく、国体をです)

    2人が参考になったと回答

  • (無題)
    atsu2626
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2010年03月01日

    今回も強烈にショッキングな内容です。でもこれが現実の一部であることは間違いないようです。
    大変勉強になりますよ。

    2人が参考になったと回答

  • 前編とあわせて読むと良いと思います
    購入者さん
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2010年02月14日

    一気に前編とあわせて読みました。「規制」=「社会主義的」=「悪」と、政府が規制緩和・自由競争を煽り、国民も「自由」という言葉に弱い、アメリカという国の悲しさがわかりました。何でもかんでも民間で良いのか?と考えさせられる一冊です。

    2人が参考になったと回答

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