変わる世界、立ち遅れる日本
  • Googleプレビュー
本
現在地
トップ >  > 新書 > その他

変わる世界、立ち遅れる日本 (PHP新書)
ビル・エモット

799円(税込)送料無料

獲得ポイント:

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

商品説明

世界経済は回復に向かっている?日本が生き残る戦略とは?中国の人民元は早急に切り上げるべき?近未来の世界潮流を大胆に予測!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本を「モノづくり立国」とする規制概念は捨て、「サービス業」振興の政策を立案すべきだ。小売、卸売から、通信事業、電力、空港、宣伝、メディアまで、GDPの7割を占めるサービス業の規制緩和がなければ、国際競争から取り残される。鳩山政権に、その認識はあるのだろうかー。さらに、「中国人民元切り上げはいつか」「環境問題や格差社会で、資本主義がどのように変容したか」など、グローバルな視野から考察した知見を縦横に展開する。英『エコノミスト』元編集長が、金融危機後の世界潮流を見通した渾身作。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 経済危機から脱出する日本の戦略ー製造業依存の転換をめざす/第2章 知識サービス産業で成長する日本ー通信、電力、空港などの規制緩和で高利潤へ/第3章 世界経済は回復に向かうのかー安易な予測より明白な現状を認識せよ/第4章 G20で模索される世界金融システム/第5章 環境問題が資本主義を変革する/第6章 グリーン大国に化ける中国ー石油時代の終焉/第7章 格差社会は新自由主義を変えるか/第8章 メインバンク・システムの復権ー衰える英米金融の影響力

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
エモット,ビル(Emmott,Bill)
1956年ロンドン生まれ。オックスフォード大学で政治学、哲学、経済学の優等学位を取得。英国『エコノミスト』誌ブリュッセル支局員、ロンドン経済担当記者を経て、1983〜86年、東京支局長として日本に滞在。その後、ビジネス部門編集長となり、1993〜2006年、同誌編集長を務める。日本のバブル崩壊を予測した90年の著書『日はまた沈む』がベストセラーに

烏賀陽正弘(ウガヤマサヒロ)
京都大学法学部卒業。幼少期をニューヨークとロサンゼルスで過ごす。東レ(株)に入社後、国際ビジネスに従事し、訪問した国は80カ国にのぼる。海外より帰任後、同社マーケティング開発室長などを経て独立。現在、国際ビジネス・コーディネーター、著述家、翻訳家として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(9件)

総合評価
 3.11

ブックスのレビュー

  • (無題)
    購入者さん
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2010年09月06日

    特別すごいことはありませんでしたが、うなずける内容でした。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    あきら1111
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2010年05月09日

    何となく納得させられる話でした。非常に分かりやすい内容でしたよ。

    0人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

ご注文できない商品

799円(税込)

送料無料

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:新書

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      妻のトリセツ
      妻のトリセツ

      黒川 伊保子

      864円(税込)

    2. 2
      平成経済 衰退の本質
      平成経済 衰退の本質

      金子 勝

      885円(税込)

    3. 3
      キレる!
      キレる!

      中野 信子

      842円(税込)

    4. 4
      実行力
      実行力

      橋下 徹

      972円(税込)

    5. 5
      内閣情報調査室
      内閣情報調査室

      今井良

      907円(税込)

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ