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創るセンス工作の思考 (集英社新書)
森博嗣

770(税込)送料無料

商品情報

  • 発売日:  2010年02月22日頃
  • 著者/編集:   森博嗣
  • レーベル:   集英社新書
  • 出版社:   集英社
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  204p
  • ISBN:  9784087205312

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

かつての日本では、多くの少年が何らかの工作をしていた。しかし、技術の発展で社会が便利になり、手を汚して実際にものを作るという習慣は衰退し、既製品を選んだり、コンピュータの画面上で作業することが主になった。このような変化の過程で失われた、大切なものがある。それは、ものを作ったことのない人には、想像さえつかないものかもしれない。「ものを作る体験」でしか学べない創造の領域、視覚的な思考、培われるセンスとは何か。長年、工作を続けている人気作家が、自らの経験を踏まえつつ論じていく。

目次(「BOOK」データベースより)

1章 工作少年の時代(最後の工作少年/TVゲームとパソコンの登場 ほか)/2章 最近感じる若者の技術離れ(心配する能力/理科離れとは? ほか)/3章 技術者に要求されるセンス(コツとは何か/どうしても必要なセンス ほか)/4章 もの作りのセンスを育てるには(なにもかもがつまらない?/楽しさは自分で作るもの ほか)/5章 創作のセンスが産み出す価値(作品の価値/ほかにはないもの ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

森博嗣(モリヒロシ)
1957年生まれ。作家。工学博士。某国立大学工学部建築学科で研究をする傍ら、1996年に『すべてがFになる』で第一回メフィスト賞を受賞し、作家デビュー。以後、次々と作品を発表し、人気作家としての不動の地位を築く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(62件)

総合評価
 4.02

ブックスのレビュー(4件)

  • Joshua1968
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2010年03月14日

    創造とは如何なる活動の事かについて記されています。 開発職という自身の仕事や趣味に関しても示唆に富んだ内容でした。 語り口が快感でさえあります。

    1人が参考になったと回答

  • 知的生産
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2010年06月15日

    そうぞうには,2つがあります。想像と創造。現在に生きるものにとって,どちらも必要なことを,この本は問いかけています。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    購入者さん
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2010年05月18日

    臨機応答〜が面白かったので著者の(小説ではない)作品を読んでみましたが、これはいまいちかな・・・

    0人が参考になったと回答

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