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アルコール・薬物依存臨床ガイド
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アルコール・薬物依存臨床ガイド エビデンスにもとづく理論と治療
パウル・M.G.エンメルカンプ

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商品基本情報

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本書では、物質依存についての専門的な治療理論とその応用例の記述に多くのスペースを割いており、中核的な依存症患者を治療へといかに動機づけ、治療につなぎとめていくか、という具体的かつ臨床研究の裏付けを持った方法論が数多く提示されている。アルコール・薬物依存の臨床では必発と言ってよい多剤乱用の問題や、うつ病など他の精神障害の併存についても詳しく触れており、症例を提示して具体的な治療過程を描写することで、エビデンスにこだわるとしばしば陥りやすい無味乾燥さを読み手に感じさせない構成になっている。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 物質乱用と依存の臨床的特徴/第2章 物質依存にどう介入するか/第3章 臨床研究にもとづく治療法の選択/第4章 症例提示/第5章 複雑化の要因/第6章 維持療法とフォローアップ戦略

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
小林桜児(コバヤシオウジ)
国立精神・神経センター病院医師。慶応義塾大学文学部哲学科卒業。信州大学医学部卒業。横浜市立大学附属病院での研修を修了後、NTT東日本伊豆病院精神科、神奈川県立精神医療センターを経て現職

松本俊彦(マツモトトシヒコ)
国立精神・神経センター精神保健研究所自殺予防総合対策センター自殺実態分析室長、ならびに薬物依存研究部診断治療開発研究室長。佐賀医科大学医学部卒業。横浜市立大学附属病院での研修を修了後、国立横浜病院精神科、神奈川県立精神医療センター、横浜市立大学医学部附属病院精神科、国立精神・神経センター精神保健研究所司法精神医学研究部専門医療社会復帰研究室長を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(5件)

総合評価
 4.75

ブックスのレビュー

  • (無題)
    水泳の達人
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2013年09月15日

    アルコール・薬物依存の治療について調べたくて(治療方法の基本は変わらなくても、薬物療法は時代とともに変化しているので)最新の情報がほしくて、購入しました。国内外の薬のことや、エビデンスに基づいて書かれているなど、読みやすくて参考になりました。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    なんちゃってブー
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2010年10月09日

    最新のAL治療の現状を知るのにはとてもよいと思います。
    引用論文が多いので、レファレンスブックとして参考になります。

    0人が参考になったと回答

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