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ベートーヴェンの第9交響曲 分析・演奏・文献

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商品説明

内容紹介

空前絶後!印象批評を廃し、「第9」全4楽章の楽曲構造を徹底的に研究した、楽曲分析の金字塔。
1:日本語版のための凡例
2:シェンカーの用語集
3:序
4:◆第1楽章
5:第1楽章構造図
6:第1部分
7:第1楽想 導入部、前楽節、後楽節、転調部(演奏・文献)
8:第2楽想 a部分、b部分、c部分(演奏・文献)
9:第3(結尾)楽想 演奏・文献
10:第2部分(展開部)
11:全般的な構想、推移部、第1区分、第2区分、第3区分、第4区分(演奏・文献)
12:第3部分
13:再現部(演奏・文献)、コーダ(演奏・文献)
14:◆第2楽章
15:第2楽章構造図
16:主要部分
17:主要部分の第1部分
18:導入部、第1楽想(前楽節・後楽節・転調)、第2楽想
19:第3楽想(カデンツ)、主要への回帰(演奏・文献)
20:主要部分の第2部分(展開部)
21:転調の進展、第1小節群、第2小節群、第3小節群、第4小節群、第5小節群、第6小節群(演奏・文献)
22:主要部分の第3部分
23:再現部、展開部のくり返しへの推移、コーダ(演奏・文献)
24:トリオ
25:第1部分a1、第2部分b、第3部分a2、コーダ(演奏・文献)
26:◆第3楽章
27:第3楽章構造図
28:導入部
29:主題(中間主題)
30:第1変奏(中間主題のくり返し・第2変奏への自由な推移部)
31:第2変奏、コーダ(演奏・文献)
32:◆第4楽章
33:第4楽章構造図
34:全般について
35:第1区分
36:第1部分
37:レチタティーヴォ、主題、第1変奏、第2変奏、第3変奏、コーダ、転調
38:第2部分
39:レチタティーヴォ、第1(4)変奏、第2(5)変奏、第3(6)変奏と推移部
40:第4(7)変奏・主調回帰に向けた転調、第5(8)変奏(演奏・文献)
41:第2区分
42:第1小節群、第2小節群、第3小節群(演奏・文献)
43:第3区分(IIIa)
44:二重フーガ、レチタティーヴォと推移部(演奏・文献)
45:第4区分(IIIb)
46:第1小節群、第2小節群、第3小節群(演奏・文献)
47:第5区分(IIIc)
48:第1小節群、第2小節群、第3小節群(演奏・文献)
49:シェンカーの著作一覧
50:解題
51:訳者あとがき

内容紹介(「BOOK」データベースより)

印象批評を廃し、「第9」全4楽章の楽曲構造を徹底的に探究した、楽曲分析の金字塔。具体的な演奏の手引きと、当時の代表的な文献への批判も充実。研究者はもちろん、アマ・プロ問わず、これから「第9」を演奏しよう、聴いてみようとするすべての人にとって必携の書。

著者情報(「BOOK」データベースより)

西田紘子(ニシダヒロコ)
千葉県生まれ。ロータリー財団奨学金を得て2005年より2年間、ウィーン国立音楽大学博士課程でシェンカー理論・分析コースに参加し、音楽理論・美学を学ぶ。2009年、東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程(音楽学専攻)修了。博士(音楽学)。現在、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校で音楽史・ソルフェージュなどを教える

沼口隆(ヌマグチタカシ)
東京都生まれ。国立音楽大学専任講師。東京藝術大学、同大学院修士課程を経て、博士後期課程を単位取得退学。ドルトムント大学博士課程修了。博士(音楽学)。2002〜06年、ドイツ学術交流会(DAAD)奨学生。2007年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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