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ストーリーとしての競争戦略
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ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件

3,300(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2010年05月
  • 著者/編集:   楠木 建(著)
  • 出版社:   東洋経済新報社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   544p
  • ISBN:   9784492532706

商品説明

内容紹介

戦略の神髄は 思わず人に話したくなるような面白いストーリーにある!

大きな成功を収め、その成功を持続している企業は、戦略が流れと動きを持った「ストーリー」として組み立てられているという点で共通している。
戦略とは、必要に迫られて、難しい顔をしながら仕方なくつくらされるものではなく、誰かに話したくてたまらなくなるような、面白い「お話」をつくるということなのだ。
本書では、多くの事例をもとに「ストーリー」という視点から、究極の競争優位をもたらす論理を解明していく。

膨大な研究と取材によって紡ぎ出された500ページの本文。
そのボリュームを感じさせない圧倒的な筆力で、経営戦略の本質を描き出す。
すでに戦略論の古典になりうる実力を備えた一冊。
更新日:2025年10月31日

内容紹介(出版社より)

30万部突破!本格経営書なのに異例のベストセラー

大きな成功を収めた企業の「戦略」には共通点がある!


この本のメッセージを一言でいえば、優れた戦略とは思わず人に話したくなるような面白いストーリーだ、ということです。


戦略を構成する要素がかみあって、全体としてゴールに向かって動いていくイメージが動画のように見えてくる。


全体の動きと流れが生き生きと浮かび上がってくる。これが「ストーリーがある」ということです。


流れを持ったストーリーというその本質からして、戦略はある程度「長い話」でなくてはなりません。


ここでお話ししたいのは、競争戦略を「ストーリーづくり」 として理解する視点と、その背後にある論理です。


ストーリーという視点に立てば、競争戦略についてこれまでと違った景色が見えてくるはずです


(『まえがき』より)

更新日:2025年10月03日

内容紹介(「BOOK」データベースより)

戦略の神髄は、思わず人に話したくなるような面白いストーリーにある。多くの事例をもとに「ストーリー」という視点から究極の競争優位をもたらす論理を解明。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 戦略は「ストーリー」/第2章 競争戦略の基本論理/第3章 静止画から動画へ/第4章 始まりはコンセプト/第5章 「キラーパス」を組み込む/第6章 戦略ストーリーを読解する/第7章 戦略ストーリーの「骨法一〇カ条」

著者情報(「BOOK」データベースより)

楠木建(クスノキケン)
一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。1964年東京都生まれ。92年一橋大学大学院商学研究科博士課程修了。一橋大学商学部助教授および同イノベーション研究センター助教授などを経て、2010年より現職。専攻は競争戦略とイノベーション(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(664件)

総合評価
 4.43

ブックスのレビュー(59件)

  • (無題)
    Superior Things
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2011年01月04日

    所謂、経営戦略本は多々ありますが、珠玉だと思います。頭の中が、すっきり整理できた感じです。文章は、多量で長いとはいえ、読みやすく、内容もしっかりしていると思います。

    2人が参考になったと回答

  • (無題)
    TK22
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2010年09月20日

    本体2800円に恥じない、読み応えのある一冊。
    SWOT分析やPPMなどの基礎知識がアタマに入っている人の方が楽しめます。
    デルやガリバー、マブチモーターといった例を元に「どのようなストーリーをもって」競争しようと戦略をしていったかという内容解説。
    「ストーリーとしての競争戦略」とは、サッカーの試合で1-2で負けた時に「次はあと2点取ったら勝てる」と振り返るのではなく、試合に勝つためには各人がどのような役割を持って「ゴールを奪う」という目的に対して意志を統一していくかということ。
    それがさも“ストーリー=物語”のように、他人に聞かせてワクワクするような戦略としてトップマネジメントできるのか。
    久々に分厚いビジネス書を読みたいなという方にはオススメ。

    2人が参考になったと回答

  • 惜しい点もあるが、非常に良書
    おやじチャリダー
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2014年08月21日

    世の中にあまたある戦略フレームワークに感じていた違和感を解消してくれる、ここ数年でも非常に参考になる本でした。
    戦略をフレームワークのスナップショットでとらえず、流れ・ストーリーでとらえるという基本的な考え方は非常にスッと腹に落ちます。
    多くの実例を挙げられていて非常に読みやすいです。
    惜しいと思ったのは「キラーパス」の説明で、「この戦略で"キラーパス"はどれだ?」みたいなフレームワーク的なとられ方をする危うさは感じました。(本来は結果的にキラーパスだった、ということなんでしょうが)

    1人が参考になったと回答

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