「終戦日記」を読む
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「終戦日記」を読む (朝日文庫)
野坂昭如

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商品基本情報

  • 発売日:  2010年07月
  • 著者/編集:   野坂昭如
  • レーベル:   朝日文庫
  • 出版社:   朝日新聞出版
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  234p
  • ISBNコード:  9784022616760

商品説明

戦争時、少年だった『火垂るの墓』の著者が、大佛次郎、永井荷風、高見順ら知識人たちの日記から、彼らが東京大空襲、原爆投下、玉音放送などに対してどんな見識を持っていたかを探る。加えて、内地で終戦をむかえた自身の戦争体験も振り返る。当時の大人たちが思考停止状態に陥り、「しようがなかった」で済ませようとしていた戦争を伝える。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
東京大空襲、原爆投下、玉音放送。新聞・ラジオでそれを知った大人たちは日記に何を書き残したか。当時十四歳だった著者は何を思ったか。中野重治、高見順、永井荷風、大佛次郎ら一流の知識人たちの日記をもとに、日本人が「しようがなかった」で済ませようとしている、あの時代を振り返る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 八月五日、広島/第2章 原爆投下とソ連参戦/第3章 空襲のさなかで/第4章 終戦前夜/第5章 八月十五日正午の記憶/第6章 遅すぎた神風/第7章 混乱の時代のはじまり/第8章 もう一つの「八月十五日」/第9章 インフレと飢えの中で

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
野坂昭如(ノサカアキユキ)
1930年神奈川県生まれ。早稲田大学文学部仏文科中退。CMソング作詞、コントやテレビ台本の執筆など様々な職を経て、63年処女小説「エロ事師たち」で作家デビュー。67年に発表した「アメリカひじき」「火垂るの墓」の両作で、翌年直木賞受賞。焼跡闇市派といわれる。97年「同心円」で吉川英治文学賞、2002年「文壇」で泉鏡花文学賞受賞。03年に脳梗塞で倒れ、リハビリを始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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