「八月十五日」は終戦記念日ではなかった
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「八月十五日」は終戦記念日ではなかった (ベスト新書)
古川愛哲

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商品基本情報

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「ポツダム宣言を受諾し、日本は降伏した」そう歴史の教科書で習った記憶は、どなたにもあろう。では、その「ポツダム宣言」が存在しなかったとしたら?高校野球大会が開催されている真夏の甲子園。八月十五日の正午になると球児たちが試合を中断し黙祷する。言わずと知れた「終戦記念日」の一光景だが、万一、その日付が間違っているとしたら?秘められた終戦史の謎に気鋭の作家が挑む。歴史の真実をねじまげたのは、日本かアメリカか、それとも…。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 なぜ終戦の日をまちがえたのか(「ポツダム宣言」はなかった?/陸軍は「原爆投下」の日を知っていた ほか)/第2章 八月十五日に戦争は終わらなかった(日本各地に「終戦」はどのように伝わったのか/「玉音放送」を否定して回った陸軍 ほか)/第3章 占領を背負った男(占領軍とわたりあった中将/敗軍の将、黙して語らず ほか)/第4章 戦争なんかに勝てるわけない(迷彩色の大仏殿/絶対に空襲されない街 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
古川愛哲(フルカワアイテツ)
1949年、神奈川県に生まれる。日本大学芸術学部映画学科で映画理論を専攻。放送作家を経て、『やじうま大百科』(角川文庫)で雑学家となる。東西の歴史や民俗学をはじめとする人文科学から、生理学、科学技術史まで、幅広い好奇心を持ちながら、「人間とは何か」を追求し続ける。また、世界の映画大学とも言える「国際学生映画祭」の創設に加わり、新しい視点から芸術をバックアップする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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