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必生闘う仏教 (集英社新書)

770(税込)送料無料

商品情報

  • 発売日:   2010年10月20日頃
  • 著者/編集:   佐々井秀嶺
  • レーベル:   集英社新書
  • 出版社:   集英社
  • 発行形態:   新書
  • ページ数:   197p
  • ISBN:   9784087205619

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「煩悩なくして生命なし。必ず生きる…必生。この大欲こそが、大楽金剛です。すなわち、煩悩は生きる力なのです」。自殺未遂を繰り返し、尽きせぬ生来の苦悩の末に出家。流浪の果てにインドへ辿り着いた佐々井秀嶺。かの地で文化復興運動にめぐり会い、四〇年以上にわたりこの運動に身を捧げてきた。現在ではインド仏教徒の指導者として活躍する破格の僧侶が、波瀾万丈の半生と菩薩道、そして“苦悩を超えていく生き方”を語り下ろす。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 仏教との出会い(発心/世紀の苦悩児 ほか)/第2章 大楽金剛(ナグプール/アンベードカル ほか)/第3章 闘う仏教(闘う仏教とは/インド国籍を取る ほか)/第4章 必生(四十四年ぶりの帰国/高尾の緑 ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

佐々井秀嶺(ササイシュウレイ)
1935年、岡山県生まれ。インド仏教指導者。1988年インド国籍取得。ラジウ・ガンディー(当時の首相)からインド名、アーリア・ナーガールジュナを授与される。1960年、高尾山薬王院(真言宗智山派)にて得度。タイ留学を経て1967年渡印。1968年、カースト差別に苦しむ人々を救う人権運動でもある、インド仏教復興運動に身を投じる。2003年にはインド政府少数者委員会仏教徒代表にも任命された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(12件)

総合評価
 3.90

ブックスのレビュー(1件)

  • 日本のお坊さんにこそ読んで欲しい
    シュナはは
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2011年12月06日

    細かい経典の解釈でたくさんの宗派に分かれる日本の仏教界を、告発しているかのような本です。こういう方がもっともっと日本に増えて欲しいと切に思います。

    0人が参考になったと回答

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