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連戦連敗

1,980(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2010年11月
  • 著者/編集:   深井律夫
  • 発行元:   角川書店
  • 発売元:   KADOKAWA
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   382p
  • ISBN:   9784048740883

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

日本産業銀行上海支店の江草雅一は、「日中が協力すれば世界最強」という信念のもと、中国投資課(通称・動物園)で日本企業の中国進出をサポートしている。デジタルカメラが世界を席巻する前夜、日本最大のフイルムメーカー・浅間フイルムは、従来型の写真(銀塩)フイルム生き残りをかけ、最後の市場を中国に求めようとしていた。しかし、先に中国進出を果たした米国系のウエスティンフイルムは、これを妨害すべく、投資銀行・モルゲンゴールデマンに杜愛蓮をスカウトする。中国民族資本・チャンスフイルムとの提携をめぐって、両社は熾烈な競争を繰り広げるが…。中国政府の思惑、背後にうごめく汚職、そして、仕掛けられた罠。巨大市場を制するのはどちらか?果たして真の勝者は誰か?世界最強のプロジェクトが始動する。長編経済小説。

著者情報(「BOOK」データベースより)

深井律夫(フカイリツオ)
1966年兵庫県生まれ。大阪外国語大学中国語学科卒業。上海復旦大学に留学。2度にわたり城山三郎経済小説大賞最終選考に残る。『連戦連敗』がデビュー作となる。銀行勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(13件)

総合評価
 4.08

ブックスのレビュー(2件)

  • 楽しみながら中国経済を知る
    tou-hennboku
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2011年02月11日

    当たり前のことですが、ステレオタイプの言い方をすれば、中国人も日本人もいい人もいれば悪い人もいるということですね。もっともなことです。中国人の尊大なイメージが少し変わる本。

    0人が参考になったと回答

  • 中国経済小説 スリル満点の展開!!!
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2010年11月03日

    中国ビジネスの現場がよくわかります。著者の古典知識の深さにも脱帽。日中関係がぎくしゃくしていますが、そんなことを忘れさせてくれます。ラストシーンが爽やかで、エンターテイメントとしても十分楽しめる作品です。

    0人が参考になったと回答

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