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お金の流れが変わった!
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お金の流れが変わった! 新興国が動かす世界経済の新ルール (PHP新書)
大前研一

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商品基本情報

  • 発売日:  2011年01月
  • 著者/編集:   大前研一
  • レーベル:   PHP新書
  • 出版社:   PHP研究所
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  243p
  • ISBNコード:  9784569791630

商品説明

従来の常識が通用しなくなった世界市場。あてどなき膨大なカネが国の盛衰を決す。変貌を遂げる2010年代を正しく導く究極の羅針盤。

■出版社からのコメント
先の見えない21世紀経済が見えるようになる究極の羅針盤、ここに誕生!
アメリカだ、中国だと右往左往しているあいだに、世界経済のルールは一変していた。
世界をさまよう4,000兆円の「ホームレス・マネー」がいま、大挙して新興国へと向かい、繁栄の種子を蒔いている。
ところが相も変わらずバラマキや借金を続ける無策な政府に、おとなしく従う日本人......。
なぜ金融緩和も財政出動も効果が出ないのか?
ウワサ一発で国が吹っ飛ぶ今日的バブルの正体とは?
企業も個人も、日本人が「チェンジ」すべきはその世界観。
お金の動きをいち早く読み、日本がふたたび大発展するための戦略を語ろう。

【メディアが伝えない世界の最前線】
アメリカ⇒「唯一の大国」はいかにして崩壊したのか
中国⇒バブル崩壊はいつやってくるか
EU⇒帝国拡大から防衛へのシナリオ
新興国⇒21世紀の世界経済の寵児
神出鬼没の巨大なカネに私たちはどう立ち向かう!?

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
アメリカだ、中国だと右往左往しているあいだに、世界経済のルールは一変していた。世界をさまよう四〇〇〇兆円の「ホームレス・マネー」がいま、大挙して新興国へと向かい繁栄の種子を蒔いている。ところが相も変わらずバラマキや借金を続ける無策な政府に、おとなしく従う日本人…。なぜ金融緩和も財政出動も効果が出ないのか?ウワサ一発で国が吹っ飛ぶ今日的バブルの正体とは?企業も個人も、日本人が「チェンジ」すべきはその世界観。お金の動きをいち早く読み、日本がふたたび大発展するための戦略を語る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 超大国「G2」の黄昏(アメリカー「唯一の大国」はいかにして崩壊したのか/中国ーバブル崩壊はいつやってくるか)/第2章 お金の流れが変わった!(「ホームレス・マネー」に翻弄される世界/EU-帝国拡大から防衛へのシナリオ/新興国ー二十一世紀の世界経済の寵児)/第3章 二十一世紀の新パラダイムと日本(マクロ経済政策はもう効かない/市場が日本を見限る日)/第4章 新興国市場とホームレス・マネー活用戦略(新興国で成功するための発想/日本経済再成長の処方箋)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
大前研一(オオマエケンイチ)
1943年福岡県生まれ。(株)大前・アンド・アソシエーツ、(株)ビジネス・ブレークスルー創業者兼代表取締役。早稲田大学理工学部卒業、マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院原子力工学科博士課程修了。(株)日立製作所を経て、72年マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。日本支社長、アジア太平洋地区会長を務める。独立後、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院教授、スタンフォード大学ビジネススクール客員教授、オーストラリア・ボンド大学評議員兼教授、韓国梨花大学国際大学院名誉教授、高麗大学名誉客員教授などに就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(234件)

総合評価
 3.92

ブックスのレビュー

  • 経済の学習
    あり1979
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2011年01月10日

    大前氏の著作は難しいことでもスラスラ読めるように書かれている。
    本当に尊敬に値すると思う。(別に私が尊敬しなくてももう充分多くの人に敬意を評される存在になっているのでしょうけど)
    そんな大前氏の足はアメリカから完全に遠ざかってしまったのだそうだ。
    その理由は「世界のお金の流れが一変した」から。
    世界経済を考える上で絶対に無視できないホームレスマネー(投資先を探して世界をさまよっている、不要不急で無責任極まりないお金)(p54より)。
    そんなホームレスマネーが新興国に流れ込んでいる。
    21世紀になって世界のカネの流れが変わった最大の理由は(高齢化する)先進国や(高騰する石油で)OPECに過剰な資金が貯まる一方、自国では富を生み出さないどころか、目先の景気回復策と称してゼロ金利や低金利にしてしまっているからである。住むのは安全・安心な先進国、資金の運用は発展著しい新興国という流れがこの5年くらいの間で定着してきたのである(p94)
    世間ではBRICSに続いてVISTAというのがあるそうです。ヴェトナム・インドネシア・南アフリカ・トルコ・アルゼンチンのこと。
    ちなみに大前氏はVITAMINと言う呼称を推奨しています。ヴェトナム・インドネシア・タイとトルコ・アルゼンチンと南アフリカ・メキシコ・イランとイラク・ナイジェリアなのだそうです。(p84〜85)
    BRICSやVITAMINに代表される新興国は5000万人以上の巨大な人口を抱え、平均年齢が25〜30歳前半。低賃金であるが優秀な頭脳または勤労意欲を持つ国々(p92)なのだそうだ。
    大前氏の主張の中で1つ注目したいのが「マクロ経済政策はもう効かない」と述べている点です。
    「ミスター円」とまで呼ばれた榊原英資氏も「マクロ経済学は役に立たない」と言った趣旨のことを書かれていましたので気になる点です。
    他方、大前氏はアメリカを見限っている印象を受けますが、伝説のトレーダーと呼ばれた藤巻健史氏はいまだにアメリカの底力を信じている印象を受けます。
    プロでも真逆のものの見方をしている。経済とはなかなか奥深いものです。
    最後に気になった一文を引用して終了。
    錯覚だろうが、絵に描いた餅だろうが、この経営者ならお金を増やしてくれると思わせたら勝ち。世界じゅうからホームレスマネーが寄ってくる。(p134)

    9人が参考になったと回答

  • 米中新興国そして日本のこれから
    joshstone
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2014年05月04日

    唯一の大国だったアメリカが弱くなり、中国や新興国が台頭し、これからの日本や世界はどうなるかについて勉強になりました。

    1人が参考になったと回答

  • 購入者さん
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2012年08月15日

    大前氏の本はあまり読んだことなかったですが、なかなかコンサルの方なので、
    勉強になりました。

    0人が参考になったと回答

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