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暴力団追放を疑え
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暴力団追放を疑え (ちくま文庫)
宮崎学(評論家)

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商品基本情報

商品説明

社会の各分野で進む暴力団追放。正義の裏に潜む利権ビジネス、管理型社会の強化。はたして暴力団排除は誰のために、あえて異論を唱える。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
峻烈さを増す暴力団排除の動き。今や銀行口座開設、不動産契約からも、暴力団関係者は除外されつつある。しかし、ヤクザの実態が正しく伝わらないなかで、異論を挟むことも許さない排除運動は何をもたらすのだろうか?アウトロー史観ともいうべき独自の視点を持つ著者が、近年の暴力団追放の風潮の裏に潜む、警察利権の問題、管理型社会の進行に警鐘を鳴らす。

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ ヤクザが消えた街/第1章 暴対法は誰のために/第2章 頂上作戦の今と昔/第3章 変わっていくヤクザ/第4章 アホな正義に騙されるな/第5章 福岡県警による言論規制/第6章 相撲界と「暴力団」/エピローグ ヤクザもいる明るい社会/清潔なファシズムへの道 あとがきにかえて

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
宮崎学(ミヤザキマナブ)
1945年京都生まれ。父は伏見のヤクザの親分だった。早稲田大学中退。在学中は日本共産党系の学生運動に参加。ゲバルト部隊の最先頭で対立党派との衝突をくりひろげる。その後は週刊誌記者や実家の稼業である建築解体業などにたずさわる。それらの体験を描いたデビュー作『突破者』がベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(4件)

総合評価
 3.25

ブックスのレビュー

  • (無題)
    トモガラ
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2011年11月27日

    ヤクザ=悪、だから追放すべし、という非常に解りやすい単純な図式・スローガンのもと全国で条例化されてきたが、「暴力団追放」で誰が利権(と天下り先)を握るか、ヤクザ組織がマフィア化(地下組織化)した場合の危険性、ヤクザの成り立ちと今までの体制・警察・企業との関係など解かりやすく描かれていて、一読以上の価値あり。

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