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霞が関「解体」戦争 (ちくま文庫)
猪瀬直樹

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  • 紙書籍 (文庫)

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商品説明

内容紹介

無駄や弊害ばかりの出先機関や公益法人はもういらないーー地方分権改革推進委員会を舞台として、官僚を相手に繰り広げた妥協なき闘いの壮絶な記録。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

官僚との激戦が展開された地方分権改革推進委員会(2007.4〜2010.3)。その第一次勧告までの議事録を公開・解説し、省益や既得権を守ろうとする「官の論理」「空虚な答弁」を浮き彫りにする。国の縦割り行政によるさまざまな無駄や弊害を指摘し、出先機関の廃止やハローワークの地方移管など具体策も提示。2009年以降の経過の解説や、地方分権改革をめぐる橋下徹大阪府知事との対論を収録した増補版。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 不滅のなわばり争い(六十年変わらぬ出先機関のなわばり/羽田空港のカラクリ ほか)/第2章 こんなルールはもういらない(官の「基準」に根拠はあるのか/なぜ保育所を増やせないのか ほか)/第3章 こんな組織はもういらない(地方事務所は何のためにあるのか/税金でつくった「釣り堀」-港湾整備の不合理 ほか)/第4章 「国にしかできない」なんて大嘘だ(一級河川はモグラの穴まで調べろ!?/天下り団体が独占する検査 ほか)/第5章 税金無駄遣いシステムを見逃すな(大災害をダシにハコモノづくり/雇用・能力開発機構という怪物 ほか)/文庫版のための補遺(逆転劇による出先機関三万五千人の削減提案/「まぎれ込んだ二行」にみる霞が関文学 ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

猪瀬直樹(イノセナオキ)
1946年長野県生まれ。作家。87年『ミカドの肖像』で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。『日本国の研究』以降、特殊法人等の廃止・民営化に取り組み、2002年小泉首相より道路公団民営化推進委員に任命される。07年より地方分権改革推進委員(〜10年)、東京都副知事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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