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なぜ日本人はとりあえず謝るのか
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なぜ日本人はとりあえず謝るのか 「ゆるし」と「はずし」の世間論 (PHP新書)
佐藤直樹

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商品基本情報

  • 発売日:  2011年03月
  • 著者/編集:   佐藤直樹
  • レーベル:   PHP新書
  • 出版社:   PHP研究所
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  216p
  • ISBNコード:  9784569795522

商品説明

日本人は謝ることで「世間」に属することを許され、存在論的安心を得る。それは「個人」が確立されていないから。本質をつく日本人論。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本人はだれしも「世間」にとらわれている。世間という人的関係の中で、「ゆるし」や「義理」「人情」といった原理に庇護され、安心を得る。故に、日本人は世間からの「はずし」を強く恐れる。犯罪や不祥事を起こした日本人は、ただちに謝罪しなければならない。日本では真摯な謝罪によって、世間からの「ゆるし」を得て「はずし」を回避することができるのだ。ところが近年、日本の刑事司法が厳罰化する傾向にある。これは「世間」の寛容さが失われつつあることのあらわれなのか?日本「世間」の現在を問う意欲作。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 日本人を縛る「世間」とはなにかーなぜ年齢にこだわるのか/第2章 「世間」における「ゆるし」と「はずし」-日本の犯罪率が低いわけ/第3章 「はずし」としての厳罰化ー「後期近代」への突入か/第4章 「ゆるし」としての刑法三九条ー理性と自由意思をもった人間?/第5章 「ゆるし」としての少年法ー「プチ世間」の登場/第6章 謝罪と「ゆるし」-出すぎた杭は打たれない

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
佐藤直樹(サトウナオキ)
1951年、宮城県に生まれる。九州工業大学大学院教授。九州大学大学院博士課程修了。専攻は刑事法学、現象学、世間学。1999年「日本世間学会」創立時に、初代代表幹事として参画(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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