中国のマスゴミ
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中国のマスゴミ ジャーナリズムの挫折と目覚め (扶桑社新書)
福島香織

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商品基本情報

  • 発売日:  2011年03月
  • 著者/編集:   福島香織
  • レーベル:   扶桑社新書
  • 出版社:   扶桑社
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  255p
  • ISBNコード:  9784594063665

商品説明

新聞、テレビが党の宣伝機関と位置づけられる中国のマスコミは、いわゆるジャーナリズムとはほど遠い体質だ。
取材対象へのたかり、ゆすり、記事のねつ造も日常茶飯事。その背景には厳しい報道統制があり、特ダネが許されないなど、優秀な記者がスポイルされてしまう構造がある。その一方で、情報統制やマスコミ腐敗になんとか抵抗しようと、記者魂をみせる一握りの記者たちも生まれつつある。新聞社の北京支局特派員であった著者が、中国のマスコミがらみのトンデモ事件の内幕を紹介しつつ、真の報道を模索する記者たちの光と影を描く。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
情報統制下における記者たちの姿。中国にジャーナリズムの萌芽はあるのか?新聞、テレビが党の宣伝機関とされる中国のマスコミは、いわゆるジャーナリズムとはほど遠い体質だ。取材対象へのワイロ要求、記事の捏造も日常茶飯事。その裏には厳しい報道規制があり、スクープが許されないなど、優秀な記者がスポイルされてしまう構造がある。その一方で、インターネットの発達にともない、情報統制やマスコミ腐敗になんとか抵抗しようと、記者魂をみせる一握りの記者たちも生まれつつある。新聞社の北京支局記者であった著者が、中国マスコミがらみのトンデモ事件の内幕を紹介しつつ、報道の自由を模索する記者たちの光と影を描くー。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 中国のマスゴミ/第2章 マスコミ腐敗・記者モラル崩壊の背景/第3章 中国ジャーナリズムと外国人記者/第4章 巧みにしなやかに抵抗せよ/第5章 インターネットでジャーナリズムの夜明けは来るか

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
福島香織(フクシマカオリ)
1991年、産経新聞社に入社。上海・復旦大学に語学留学し、2002年から2008年まで中国総局記者として北京に駐在。2009年、同社を退社し、現在はフリージャーナリストとして活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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