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日本語の深層 ことばの由来、心身のむかし (平凡社新書)
木村紀子

836(税込)送料無料

商品情報

  • 発売日:  2011年02月
  • 著者/編集:   木村紀子
  • レーベル:   平凡社新書
  • 出版社:   平凡社
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  221p
  • ISBN:  9784582855708

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

頭のかぶるものも、さすものも、どうして同じカサなのか、オモざし、カオだち、ツラがまえ、顔をいう言葉が三つあるのはどういうわけか、「信じる」と漢字の音から動詞を作る以前、カミとヒトとのかかわりはどんな言葉で語られたのか…、身近なことばの由来をさぐるとき、日本語を語ったむかしの人々の、姿と心が見えてくる。

目次(「BOOK」データベースより)

カサをサスー雨に歌えば、まずは祝言/男たちの名まえーみやこの人々、おクニはどちら/オモざし・カオだち・ツラがまえー列島の顔とりどり/ソヒ(添)とげるー爺婆の夢の果て/焼けノ・ハラー田畑が火田だった頃/ウマい、シブい、ヱグいー草食・根食人の味覚/ネル(練)-手・足・心のスローな意義/オニごっこー疎外・人食い・なり変わり/マにウケるー動詞「信」はどうよむか/ケハヒ(気配)とオトー人・物・神の「ケ」のはい方/トキの向こうー「時と永遠」への古代的観想/おナゴリ惜しいー船出を見送る、霊をながす

著者情報(「BOOK」データベースより)

木村紀子(キムラノリコ)
1943年生まれ。松山市出身。奈良大学名誉教授。専攻は言語文化論・意味論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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