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![]() 「とざい、とうざい。かるわざしのそうべえ、いっせいいちだいのかるわざでござーい。」と、いつもの綱渡り中、真っ黒なうさぎ男がたずねてきます。話していたそうべえの妻によると「ちょいとあんた、あんたに大きなおしごとでっせ。たんとお金をいただいたんやさかい、あのうさぎさんととおいところへでかけんならんのや。」どこへ行くかというと、なんと空の上。お月様が病気になってしまい、それをなぐさめにいくことになったのです。医者のちくあん、山伏のふっかいとともにうさぎ男についていくそうべえですが・・・?さて、空の上にのぼったそうべえたち、ちくあん先生がお月様を診察していると、暗黒星雲の真っ黒な怪物がやってきて・・・そうべえたちは星座のなかを大立ち回り。ふたご座のけんかがはじまり、何がなにやらてんやわんや。そうべえシリーズのなかでも、この本はさらに筋書きがぶっ飛んでいます(笑)。でもちゃあんと最後のオチはあり、めでたしめでたし。うーん、ふたご座を見る目が変わってしまいそうです。なぜかって?それは読んでのお楽しみ。 (絵本ナビライター 大和田佳世) ![]() どうなるんだろうと、ドキドキでした。 私は、ハッピーエンド大好きです。 ハラハラ ドキドキ で、読んでました。 それにしても そうべえ 関心です。 勇気があります。 お医者さんの ちくあん先生も、お医者さんだからの使命にもえていますね。方言がおもしろいとはおもうが、ちょっと読みにくい・・・ 読み聞かせになれているかたは、こどものこころをとらえているから こどももたのしくきくここができるとおもう。 (ぴょーん爺さん 50代・愛知県 ) ![]() 【情報提供・絵本ナビ】 |
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
そうべえ一行は、うさぎ男に連れられ、お月さまのもとへ。『じごくのそうべえ』の姉妹編絵本。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
田島征彦(タジマユキヒコ)
1940年生まれ。高知県出身。絵本に『祇園祭』(第6回世界絵本原画展金牌受賞)、『じごくのそうべえ』(第1回絵本にっぽん賞受賞)、『あつおのぼうけん』(吉村敬子・共作)、『とんとんみーときじむなー』、『はじめてふったゆき』(竹内智恵子・共作/1989年ライプチヒ国際図書デザイン展銀賞受賞/偕成社)、『てんにのぼったなまず』(第11回世界絵本原画展金牌受賞/福音館書店)など。兵庫県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- 総合評価
4.16
ブックスのレビュー
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- 購入者さん
- 投稿日:2009年02月12日
子供がじごくのそうべえファンで、こんなにシリーズが出ているとは知らず、思わず大人買い。
やっぱりじごくのそうべえが一番面白いですが、これはこれでまた面白いです。2人が参考になったと回答
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(無題)
- earth2016
- 投稿日:2010年12月22日
娘7歳のお気に入りです。
1冊プレゼントすると言ったらこの本がいいと選びました。かわいらしいものが好きなので、はじめは驚きました。
保育園でよく読んでもらったようで、そうべえシリーズが大好きです。
絵もおもしろいし、お話も面白いですよ。0人が参考になったと回答
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シリーズ
- 購入者さん
- 投稿日:2010年06月17日
じごくのそうべえのシリーズで言葉の面白さや内容もとても楽しめました。
0人が参考になったと回答
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