商品情報
商品説明
内容紹介
成瀬家は、代々“禁断の絵”を守ってきた旧家だ。その絵が盗まれた。当主の美津に絵をさがしてほしいと頼まれた千景と透磨だが、件の絵は異人館画廊に置き去りにされていた。同時期、失踪中の次期当主候補・雪江が遺体で見つかるが、容疑者に浮上した男が千景の誘拐事件の関係者だと判明し!? 深まる謎の中、記憶の封印が次第に解けてゆく。緊迫の美術ミステリー!!
商品レビュー(36件)
- 総合評価
3.83
楽天Koboのレビュー(2件)
-
(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2021年01月06日
電子書籍に変えようと再購入です。
読み返しても楽しいです。0人が参考になったと回答
-
次回作が待ち遠しい!
- 購入者さん
- 投稿日:2016年12月14日
幼少期の記憶を失っている千景。
自分が側にいることで思い出したくない出来事を思い出させてしまうかもしれないと危惧している透磨。
そんな不安を抱えながら、キューブの一員として、図像学に纏わる事件に取り組む日々。
透磨が千景ひとすじなので、読んでて安心感があります。そんな透磨が、許嫁宣言⁉
何か吹っ切れた様子の透磨の今後に期待です。
他のキャラクターも個性があって、面白いです。0人が参考になったと回答
楽天ブックスランキング情報
-
週間ランキング
ランキング情報がありません。
-
日別ランキング
ランキング情報がありません。



電子書籍版













