ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う (講談社現代新書) [電子書籍版]
坂本貴志
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商品情報
- 著者: 坂本貴志
- レーベル: 講談社現代新書
- シリーズ名: ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う
- 発売日: 2022年08月17日
- 出版社: 講談社
- 商品番号: 4310000279047
- 言語: 日本語
- 対応端末: 電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ
商品説明
内容紹介
年収は300万円以下、本当に稼ぐべきは月10万円、50代で仕事の意義を見失う、60代管理職はごく少数、70代男性の就業率は45%、80代就業者の約9割が自宅近くで働く……知られざる定年後の「仕事の実態」とは?
漠然とした不安を乗り越え、豊かで自由に生きるにはどうすればいいのか。豊富なデータと事例から見えてきたのは、「小さな仕事」に従事する人が増え、多くの人が仕事に満足しているという「幸せな定年後の生活」だった。日本社会を救うのは、「小さな仕事」だ!
【目次】
第1部 定年後の仕事「15の事実」
事実1 年収は300万円以下が大半
事実2 生活費は月30万円弱まで低下する
事実3 稼ぐべき額は月60万円から月10万円に
事実4 減少する退職金、増加する早期退職
事実5 純貯蓄の中央値は1500万円
事実6 70歳男性就業率は45.7%、働くことは「当たり前」
事実7 高齢化する企業、60代管理職はごく少数
事実8 多数派を占める非正規とフリーランス
事実9 厳しい50代の転職市場、転職しても賃金は減少
事実10 デスクワークから現場仕事へ
事実11 60代から能力の低下を認識する
事実12 仕事の負荷が下がり、ストレスから解放される
事実13 50代で就労観は一変する
事実14 6割が仕事に満足、幸せな定年後の生活
事実15 経済とは「小さな仕事の積み重ね」である
第2部 「小さな仕事」に確かな意義を感じるまで
事例1 再就職先で一プレイヤーとして活躍
事例2 週末勤務で会社を支える
事例3 包丁研ぎ職人を目指して独立
事例4 近所の学校で補助教員として働く
事例5 同僚、患者とのやり取りを楽しむ
事例6 幕僚幹部から看護師寮の管理人に
事例7 仕事に趣味に、人生を謳歌する
第3部 「小さな仕事」の積み上げ経済
1.定年後も働き続ける人に必要なこと
2.高齢社員の人事管理をどう設計するか
3.労働供給制約時代における経済社会のあり方
商品レビュー(68件)
- 総合評価
- 3.75
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(無題)
- 宮崎神宮
- 投稿日:2022年09月19日
定年後の仕事について、わかりやすく書いてあります。参考になりました。
1人が参考になったと回答
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(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2024年06月02日
未知の領域の話ですので 参考になります。 ありがとうございます。
0人が参考になったと回答
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定年後に向けて
- さちあみ89
- 投稿日:2023年03月15日
定年が近づいてきたので、定年後の自分の生活の参考にしようと思い、紹介文をみて買ってみました。まだ、読めていませんが、定年後の働き方や生活の見直しなどの役に立つと思っています。KoBoの電子書籍ははじめて購入しましたが、持ち歩かなくてもスマホやタブレットでいつでも見れるので、場所も取らず良いと思っています。
0人が参考になったと回答