商品説明
内容紹介
地図を読み取ったり、立体図形を頭の中で回転させたり。脳の「頭頂連合野」の働きを促す50の問題を収録。楽しくあたまの体操を。【脳トレ川柳つき】 「脳の“さび”を落としましょう」。大学教授達が知恵をしぼった「頭頂連合野」の50問。本書では、主に頭頂連合野を使う50問を集めてみました。頭頂連合野は読んで字のごとく、頭のてっぺん(頂)のところにあります。ここは目でとらえた情報のうち、空間的な情報を扱っています。空間的情報といっても、ピンときませんね。たとえば、ドアを開けるときのことを考えてください。まず、ドアノブがどこにあるかわからないといけません(位置)。どのくらい手を伸ばさないといけないかも重要です(奥行)。丸いドアノブか、手をかけられるバー型のドアノブ(ドアノブっていうんでしょうか)によって構える手の形が違います(三次元的な形)。バー型のドアノブだったらその傾きがわからないとうまくい手がかけられません(傾き)。といった具合に、身の回りにあるものの、位置や傾き、三次元的な形の情報処理をしています。実際に見ているものを分析するのではなく、想像で頭の中でぐるぐる回してみるのも頭頂連合野の大切な役割です。────本文より
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