現在地
トップ > 電子書籍 > ビジネス・経済・就職 > 産業 > 農業・畜産業
農業崩壊誰が日本の食を救うのか

農業崩壊 誰が日本の食を救うのか [電子書籍版]
吉田 忠則

1,980(税込)

楽天Kobo初めての方へ!クーポンプレゼント
楽天Kobo初めての方へ!クーポンプレゼント

商品情報

  • 著者:   吉田 忠則
  • 発売日:  2018年09月25日
  • 出版社:  日経BP
  • 商品番号:  4660009955880
  • 言語:  日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ

商品説明

内容紹介

砂上の飽食ニッポン、「三人に一人が餓死」の明日

三つのキーワードから読み解く「異端の農業再興論」


【小泉進次郎】「負けて勝つ」農政改革の真相

【植物工場3.0】「赤字六割の悪夢」越え、大躍進へ

【異企業参入】「お試し」の苦い教訓と成功の要件


本書は、これまでの農業関係の本では真正面から取り上げられることの少なかった三つにテーマを絞り込んだ。


「小泉進次郎」「植物工場」「企業の農業参入」。これらをめぐり、意見は分かれている。


ある人びとからすれば、小泉は農業改革の旗手であり、植物工場は未来の食料生産を支える希望の技術で、企業は遅れた日本の農業を再建する立役者となる。一方、別の人たちに言わせれば、小泉は農業のことをよく知らず、植物工場と企業参入は失敗だらけ。

収益性の低さにさらされながらも、これまで黙々と農業を続けてきた農家の努力にこそ未来を託すべきだ、となる。


前者の意見は農業を専門としない人たちに多く、後者は農業のことを長年、地道に観察してきた人たちに多い。そのどちらにも正解はないというのが本書の立場だ。


どっちつかずの議論にするのが目的ではない。まずは先入観を排除し、問題を浮かびあがらせる。植物工場と企業参入は失敗例を詳しく伝え、小泉の農政改革に関しては残された課題を詳述した。そのうえで、過小評価されがちな三者の可能性に光を当てた。


農業に関する本としては、本書は「異端」に類するのかもしれない。だが、将来の食料問題を見据え、農業の課題を点検するためには、農業ジャーナリズムもこれまでの境界を越えてテーマを広げるべきだと思っている。


(本書「はじめに」より)

商品レビュー(7件)

総合評価
 3.71

楽天Koboのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

楽天Kobo電子書籍版

  • 期間限定!イチオシのキャンペーン

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:ビジネス・経済・就職

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      はなまるうどん FAN BOOK【プレミアム天ぷら定期券つき】
      はなまるうどん FAN BOOK【プレミアム天…

      870円(税込)

    2. 2
      本当の自由を手に入れる お金の大学
      本当の自由を手に入れる お金の大学

      両@リベ大学長

      1,540円(税込)

    3. 3
      13歳からの億万長者入門
      13歳からの億万長者入門

      ジェームス・マッケナ

      1,650円(税込)

    4. 4
      2021-2022年版 みんなが欲しかった! FPの教科書3級
      2021-2022年版 みんなが欲しかった! F…

      滝澤 ななみ

      1,760円(税込)

    5. 5
      2021年度版 みんなが欲しかった! 賃貸不動産経営管理士の過去問題集
      2021年度版 みんなが欲しかった! 賃貸…

      TAC賃貸不動産経営管理士講座

      2,200円(税込)

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ