現在地
トップ > 電子書籍 > 人文・思想・社会 > 政治
戦争を始めるのは誰か歴史修正主義の真実

戦争を始めるのは誰か 歴史修正主義の真実 (文春新書) [電子書籍版]
渡辺惣樹

1,120(税込)

楽天Kobo初めての方へ!クーポンプレゼント
楽天Kobo初めての方へ!クーポンプレゼント

商品情報

  • 著者:   渡辺惣樹
  • レーベル:  文春新書
  • 発売日:  2017年01月20日
  • 出版社:  文藝春秋
  • 商品番号:  4390000003484
  • 言語:  日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ

商品説明

内容紹介

教科書が教えない「二つの世界大戦の真実」!


「歴史修正主義」とは戦前の日独を全面肯定する歴史観のことではありません。米英の外交に過ちはなかったのか、あったとすれば何が問題だったのか。それを真摯に探る歴史観のことです。


「公式の歴史」ではベルサイユ体制と国際連盟体制を破壊した枢軸国(日独伊)の他国への侵略が第二次大戦の原因と説明されますが、実は英米参戦の「必要」や「理由」は後からでっち上げられました。

ヒトラーによるユダヤ人抹殺は絶対に許されませんが、ナチスのユダヤ人差別が戦争の原因ではありません。

ベルサイユ体制の不条理、チェンバレンの愚策(ポーランドの独立保障)、ポーランドの頑なな対独外交こそ、大戦の真の原因でした。


「ヒトラーはどん底のドイツ経済を立て直した」

「オーストリア国民はドイツへの併合を熱烈に歓迎した」

「借金に追われていたチャーチルにとって、ナチス台頭は絶好のチャンスとなった」

などと、本当のことを言ってしまうと、連合国が作り上げた戦後体制の正当性が崩れてしまうのです。


二つの世界大戦は必要のない戦争だった。とくに第二次大戦はチャーチルとルーズベルトがいなければ起らなかったーー。

本書は二つの世界大戦の真実に迫ります。


●目次●

第一章 第一次世界大戦の真実

第二章 第一次世界大戦後の歴史解釈に勝利した歴史修正主義

第三章 ドイツ再建とアメリカ国際法務事務所の台頭

第四章 ルーズベルト政権の誕生と対ソ宥和外交の始まり

第五章 イギリスの思惑とヒトラー

第六章 ヒトラーの攻勢と、ルーズベルト、チェンバレン、そしてチャーチル

第七章 ヒトラーのギャンブル

商品レビュー(10件)

総合評価
 3.5

楽天Koboのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

楽天Kobo電子書籍版

  • 期間限定!イチオシのキャンペーン

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:人文・思想・社会

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      ママがもうこの世界にいなくても
      ママがもうこの世界にいなくても

      遠藤 和

      1,650円(税込)

    2. 2
      [新版]日本国紀<上>
      [新版]日本国紀<上>

      百田 尚樹

      825円(税込)

    3. 3
      [新版]日本国紀<下>
      [新版]日本国紀<下>

      百田 尚樹

      825円(税込)

    4. 4
      怒らないこと
      怒らないこと

      アルボムッレ スマナサーラ

      770円(税込)

    5. 5
      日蓮大聖人御書全集 新版 分冊 第1巻
      日蓮大聖人御書全集 新版 分冊 第1巻

      『日蓮大聖人御書全集 新版』刊行委員会

      1,200円(税込)

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ