商品情報
- 著者: 臼井美伸
- レーベル: 扶桑社BOOKS
- シリーズ名: 「大人の引きこもり」 見えない息子と暮らした母親たち
- 発売日: 2020年08月07日
- 出版社: 扶桑社
- 商品番号: 4910000102794
- 言語: 日本語
- 対応端末: 電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ
商品説明
内容紹介
「同じ家に住んでいながら、10年間姿を見ることはありませんでした」
引きこもりの息子を持った8人の母親たちが語る闘いの記録
部屋に引きこもる中年の息子との長い地獄のような日々を経て、ようやくたどり着いた解決の道。8人の母親たちが初めて語った闘いの記録。「母親にできること、してはいけないことと」を母親たちが振り返る親子の再生物語。
ケース1「座敷牢のような部屋で10年間引きこもり」
ケース2「窓を開けて大声で怒鳴り散らして両親が家にいられなくなることも」
ケース3「高校生で登校拒否。13年間引きこもりに」
ケース4「アルバイトをしても続かない息子。部屋の壁に穴を開けることも」
ケース5「社交的で成績優秀な子が、まさかの引きこもりに」
ケース6「ゲーム依存症になり、大声を上げ、ご飯を食べなくなる」
ケース7「大学を出て就職後に突然失踪。戻ってきて引きこもった」
ケース8「夜間の仕事からうつ病を発症、7年間の引きこもり生活」
商品レビュー(4件)
- 総合評価
4.25
楽天Koboのレビュー(1件)
-
学びがありました
- 購入者さん
- 投稿日:2022年01月25日
読んで損はないと思います。
著者は大学生の母親だそうですが、初めは非当事者感を覚え、
しょせん他人事でしょう、という思いを抱いたが、
「8人のケーススタディ〜エピローグ」の本編には学ぶものが多いにあった。
特に初めのお母さんが「何時まで出てくるよ」と声をかけるのは
本人が家の中を自由に動きまわれるように、というところで涙が出た。
外部の助けを借りたケースがほとんどだったが、ワンステップには
良い印象を持っていなかったので、そこは残念でした。
わかもの〜の鳥巣さんにはお会いしたことがあるが、
うちにはちょっと合わないかなと思ったものの、コーチングは学ぶべきと思ってます。
ひまわり〜の村上さんの存在は絶対必要だと思います。
うちをふくめ、これからそういった方々にも
ユニバーサルな社会になっていけるようにと願うばかりです。0人が参考になったと回答
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