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「平成の天皇家」と「令和の天皇家」二つの家族はなぜ衝突したのか

「平成の天皇家」と「令和の天皇家」 二つの家族はなぜ衝突したのか (講談社+α新書)  [電子書籍版]
大木賢一

8位 社会科学部門 楽天ブックス週間ランキング(2026年04月06日-2026年04月12日) ランキングを見る

1,100(税込)

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商品説明

内容紹介

平成のなかば、天皇家は大きく揺らいでいた。


明仁天皇と美智子皇后、そして、徳仁皇太子と雅子皇太子妃。二組の夫妻のあいだに横たわる「溝」が、あからさまになったのである。


そのとき、宮中では、なにが起きていたのか。なぜ「二つの家族」は、対立しなければならなかったのか。


そこには、平成の天皇夫妻が、懸命に作り上げてきた「天皇のあり方」「皇族のあり方」が深くかかわっている。


「平成の天皇家」とはなんだったのか? そこで育まれた「天皇のあり方」にはどのような特徴があるのか? 「平成の天皇家」と「令和の天皇家」はどのような点が違うのか?


皇室記者として取材をつづけてきた著者が、天皇家の30年を描き出す。


【主要目次】


●第一章 天皇夫妻と皇太子夫妻、親子のすれ違い

宮内庁長官突然の「苦言」

「私的」を戒める天皇

天皇、皇后の「意向」 ほか


●第二章 「平成流」の始まりに隠されていたもの

平成前夜

明仁皇太子夫妻の「発信力」

「膝をつく天皇」誕生 ほか


●第三章 「平成流の完成」と「明仁天皇の自負」

八月八日のビデオメッセージ

「退位の意向」の不可解な経緯

平成流の完成 ほか


●第四章 雅子皇太子妃が「望んでいたこと」

キャリアをなげうつ

「外国訪問」空白の八年

出産の「ご褒美」 ほか


●第五章 徳仁皇太子「人格否定発言」の全貌

乖離の限界「人格否定」の告発

「出産圧力」だけが犯人なのか

世代の相違 ほか


●第六章 皇太子夫妻、耐え忍ぶ「雌伏」の時代

「精髄を継ぐ」のは秋篠宮家

「退位」ですべてが変わった

奪われる友人 ほか


●第七章 平成を超えて

「誤答」を許されない子ども

「信じる」という言葉

日の丸を見上げる天皇 ほか


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